
6月第2㈯はチャグチャグ馬っこ
今年も 「も」。
観れないな。
観れないけれど、一瞬でその姿が浮かぶのでーす(*˘︶˘*).。.:*♡
「労働と繁栄」の象徴―。馬っこさん。
ポカリパカリとロバのようなチャグチャグの馬。
心は
ここに、
いますぐに、
居直れますよ。合掌。
古来の人々の祭祀への心の声
ポカリパカリと歌が聴こえますよ…。
力を注ぐ。尽くす。精力の矢を放つ。
象徴を前にできることや、そのような境遇に身を置けること
儀礼に向かい会えることは美しいことだとつくづく阿吽。
自分がどう想っている、感じているということは全くそこには無用無意味で
自分を消し去ってもただただ礼拝の儀礼ができる。
存在はないのに、意識はできるのですから。
儀礼という接点が連続しているとき、人は皆だれもが美しい姿をとるでしょう…ね〜。
日本にはそうした美の意識に還れる接点が多い気がします。
ヨーガは心を制御するといいますが、心の反応をダメと押し殺しているのではないですよ
見つめて、理解していますよ。
慌てず焦らず平等に見つめて
理解が鎮まりへと、そうして歓びへと導いてくれます。
反応する心は神の希望で与えられていますよ。
心の反応はその人が経験してきたこと、思念してきたことによって異なるから人それぞれです。
今世のことだけじゃない。
魂は反応する「わかっているよ」「しっているよ」と。
理解は愛。
愛は完全だから、偏りもボリュームもなく満円してるから 心が反応しちゃうのですよ。
悪いことではないです。
昔から、日本の働きには 「うた」がありましたよ。
この続きは、こちらレッスン前の話へどうぞ。
トリャンバカムヨーガ盛岡センターの授業の予定はこちら

週末はたくさんのお囃子、お銚子というのでしょうか…
間の手、相打ち、併せの声!に出会ってきましたよ。
そういう風習がみなさんの田舎でもあると思います。
「エイヤサー!」「ホイサッ!」「ソォ〜レソレソレ!!」
ピーヒャラ ヒャラヒャラリ♪
ポン ポン パパポン トントトポン♫
私はまったく個人的ですが、ヨーガを朝にするとき
そんなお銚子のような、歌のように始まりますよ。
始まればもう自動装置。オートマチック。
だんだん調子が整って、だんだんありがたい気持ちになるんですね(笑)っ。
海の漁には漁の唄があるという →そんな話を聞いた週末の活動はこちら
田植えにも 田植え唄 があって、直接じゃなくても唄で手伝う。
牛追い唄は いまの時代はもっか歌合戦。牛や馬の労働力を讃え、そしてよろこばせた。
杜氏の酒蔵でも醪(もろみ)を練る調子を合わせの唄があったのを見たことがあります。
調子が相成って
頃合い整って
互いが引き立ち
それぞれの力が発揮されますね
あい。 愛。
さあ、ヨーガを始めましょう。
寄せては還す呼吸の波
片手ではなく両手(もろて)の添え
感覚を澄ませて見守るだけの意識という琴線が
お囃子となって
整えられていきますよ。
雨の盛岡。
朝市の茶花。チャーイはコトコト中。
ブッタさんとご一緒「ツラヌキニンドウ」(狛江のトリャンバカム。会館を覆っている植物ですね)
恵比寿さんといっしょは「ティージソウ(T字草)」紫の花びらがT字だからだとか。
音が転じてチョウジュソウ(長寿草)とも。
入口は
「ヤマボウシ」
「フタリシズカ」
「ミヤマナルコユリ」
コトコト ヨーガ後のチャーイも煮えきたかな。
㈯までの3日間ですがヨーガ、開講です。
是非いらっしゃって、ご回復と同時に皆さまの内なる開発を!
そう……
雲が去って晴れ間がのぞくのと同じ、心身においても肉体のみならず思考の活動も止んだとき…なのですよ。
さあ、進化は微笑みとともに起こります。
スケジュールはコチラもご参考に(6〜8月)
月刊新聞は本日より惠ビルに設置ですね。みんな読んでね♪
・連載『ラーマーヤナ』
・講座案内など
ブログからも閲覧いただけます。コチラ→
トリャンバカムのもう一つのヨーガ
『織り織りのうた』活動の様子、そして今月の便りはコチラより♪
hari om tat sat!























