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25.09.01

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オンライン【早朝ヨーガ】のアフター・ヨーガ

今日の〈うた〉♪

🔶スヴァーミー・シヴァーナンダ・サラスヴァティ
日めくりカレンダーの言葉:
あたかも人生がはじまるような一日をスタートしよう!

『Heart of SIVANANDA』第2章-Ⅴ-114:
生命とは動きである。
動きは物質に影響を与える。これが振動である。

115.
もしこの世界が退屈な画一性ならば、この世界はなんと魅力もなにもない牢獄のようなものだろう。

🔹仏陀
私は悪いところを批判せず、
良いところをみつけ、ほめます。

◆ 仏教詩人 坂村真民(『あうんの花』より)
「花たち」
なぜに長生きしたいのか
花たちに会うためだ
花は
花嫁のように
いのちに満ち
ひかりに溢れ
わたしを若返らせ
わたしを幸せ
わたしを幸せにしてくれる

しあわせになるよ〜ga
諸法実相
諸は「もろもろ、あらゆるもの」。法は「もの」。諸法とは、この宇宙にあるすべてのもの、宇宙の神羅万象です。実相は「真実」ですから、諸法実相は「宇宙の神羅万象すべてが真実だ」ーーと、こうした意味です。
 これを「そのとおりだな」と感じるときがやってきたら、きっとあなたの中の価値観、つまり”物差し”が、”世間の物差し”から、”神の物差し”へと変わるでしょう。

ヨーガをやってお幸せに〜🙏
明日はインド、コーサラ国につたわるガウタミーという女性の話です☝️

また明日(^^)/~~~

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25.08.29

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朝夕に、ほのかな秋を感じる頃となりました。

さて、まもなく重陽の節句。
成瀬貴良先生の4回目のご命日を迎えます。
ヨーガ・サンガティの集いも4回目となりました。

以下と通りで開催いたしますので、ただ集まって、内なる大いなるものと、
偉大な師と共に過ごす時間をおくりたいと思います。

【ヨーガ・サンガティ の集い ー 師と共に ー 】
期日:2025年 9月9日(火)
場所:泉の森会館 3階ホール
時間:14時〜15時30分
内容:キールタン/マントラ/お話し「プラーナーヤーマ (直筆成瀬版)」
/瞑想/マントラ
参加費:2500円
申込:ヨーガ・ライフ・ソサエティinfo@yogalifesociety.jp まで、メールでお申し込みください。

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25.08.29

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29日
オンラインの【早朝ヨーガ】では、
クラス後に【ヨーギーのうた】が配信されます。
配信を直接受信されたい方は、
▶︎▶︎ 直接メールで「受信希望」をお知らせください。

今日の〈うた〉♪

🔶スヴァーミー・シヴァーナンダ・サラスヴァティ
写真:
欲望がなく、憎しみや嫉妬から自由な人は、幸福です。
または
欲を持たず、憎しみや嫉妬に縛られない人こそ、ほんとうに幸福なのです。
『Heart of SIVANANDA』第2章-Ⅴ-113:
113.
すべての真の成長において、新しいものは古いものに基づいている。
114.
生命とは動きである。
動きは物質に影響を与える。これが振動である。

🔹仏陀
まず、
争わずにすむ方法を見つけることです。

◆ 仏教詩人 坂村真民(『あうんの花』より)
「朴の花」
わたしの母さん
朴の花

5月の空にたかだかと
白くほのかに匂います

やさしい母さん
朴の花
愛情いっぱいにこにこと
大きな葉っぱで包みます

ほお ほお ほおと
ほめましょう
母さんそっくり
朴の花
呼んでくれます招きます

しあわせになるよ〜ga
話20:
清涼大法眼(せいりょうだいほうげん)、因(ちな)みに僧、斎前(さいぜん)に参上す。眼(げん)、手をもって簾(すだれ)を指す。時に二僧あり、同じく去って簾を巻く。眼曰く「一得一失」。
(出典『無門関』26)

現代語訳します
清涼大法眼(せいりょうだいほうげん)さんのところに、僧がやってきた。法眼さんは、やってきた僧二人に、すだれを指差して「ちょっとすだれを巻き上げてくれ」」と言いました。二人の僧はまきあげます。すると法眼和尚は言ったのです。「一人はよし、一人は悪い」。

🍀「AがよくてBが悪い」のでしょうか?いったいどうしてこんなことをいったのでしょうか?
一得一失は、「どちらでもいい」ということなのですが、「どうでもよい」ではありません。
師は弟子に学んで成長してもらいたいのです。ですからそれを言い放ったのです。それは何か⁈
答えを言うと、和尚は二人ともを肯定されたのです。どちらでもよかった、どうでもよいことにはせず、誉めたのです。

また来週(^^)/~~~

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25.08.28

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28日
オンラインの【早朝ヨーガ】では、
クラス後に【ヨーギーのうた】が配信されます。
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今日の〈うた〉♪

🔶スヴァーミー・シヴァーナンダ・サラスヴァティ
写真:神は祝福しようとする者を、最も厳しく試される。
『Heart of SIVANANDA』より第Ⅱ章-Ⅴ-111、112:¥
- 死は終わりではなく、誕生は始まりではない。
- 死には時間がなく、階級や地位にも左右されない。

🔹仏陀
今日から行動に移しましょう
決して先延ばしにすることがないように。

坂村真民さんの詩
『あうんの花』より

「八十一歳の足の裏」

八十一年わたしをささえてきた
足の裏をたんねんに揉む
わたしの先祖の先祖がタクラマカン砂漠の
砂を踏んだ足の裏

その時の熱の感触が
今もなお私に伝わっているのだ

複雑な因縁因果を刻んでいる
足の裏に
わたしはきょう改めて感謝し
さらに祈る

もうしばらくわたしを支え
詩願を成就させてくれと

呱呱の声をあげた一月六日
みめいこんとんの刻

しあわせになるよga・19
人はなぜ悩むのか
師匠と弟子

師匠は、弟子らと山を歩いて登ってくると言い放ちます。
「ここでいま、死体のようになって横たわりなさい。仰向けになって、全身を大地に放ちなさい。」

師匠は、シャヴァ・アーサナ をさせますが、何の説明はもありませんでした。ただ、一言そう言い放ちます。

弟子らは、師匠にくっついて来ながら思っていました。
「きっとこの先に何かがあるのだろう」「師匠さまは、私たちに何かを見せたいのだろうか」「きっと何か、ためになるお話をなさってくださるのだろう」。

「え、死体になれだって⁈」

また明日(^^)/~~~

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