ヨーガを日常生活に活かす!ための講座です。
全8回(8単位)。養成コース生は履修単位です。
一般の方も楽しくご受講いただける内容です。
<講座日程>
日程:6月〜11月の第1週目の㈰
時間:(午前)1030-1200
(午後)1300-1430
場所:代々木八幡区民会館
詳細:6月2日(午前) 1.人間の身体①
6月2日(午後) 2.人間の身体②
7月7日(午後) 3.現代社会と健康
8月4日(午後) 4.現代生活に生きるヨーガ
9月1日(午前) 5.ヨーガ・サーダナ
9月1日(午後) 6.ヨーガ概論
10月6日(午前)7.実習プログラムの実践①
10月6日(午後)8.実習プログラムの実践②
持物:昼食
※会場付近にお店がありません。ご持参ください。又ゴミは持ち帰りとなります。
中嶋指導員、元気でありますが、
今朝は岩手より戻りました早野がおじゃまをし、場所を借りまして、久しぶりの皆様との時間を、中嶋先生との時間を共有させていただきます。。。
合掌
0900-1020 朝ヨーガ 中嶋指導員→早野
1030-1200 朝ヨーガ 通常通りです
5月5日(日)こどもの日のY.L.S.サット・サンガ。
「日常生活に生かすヨーガ」の3回目。
『シヴァーナンダ・ヨーガ』より、
著者の成瀬貴良先生にお話をしていただきました。
詳しくはこちらをご覧ください。

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿
ヨーガ教典学習OPEN講座
『ヨーガ・スートラ』−第13回目
第4章/独存位章 (カイヴァリャ・パーダ)
次回14回目 6月1日㈯18−20時
✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿
『ヨーガ・スートラ』はもっとも伝統的古典的な教典です。
ヨーガによる心の統一を説きます。
第4章が書き加えられた当時、世界中で新興宗教が起こり、思想史上では重要な出来ことが多く起きていました。例えば仏教でも、出家から在家、つまり上座部から大衆部が生まれ論理的・体系的になりました。他の宗教の哲学が理論的になるなか、抵抗すべく伝統宗教も、より理論的・体系的にと書かれたのではないかとも考えられているそうです。ですから、仏教とヨーガは互いに影響を受け合った従兄弟のようです。
さて、その第4章に入りました。
第4章は1〜34節まで。来月が最終講義です。
こうしたお伝えも終焉。勉強したい!と思われた方はお問わせください。
info(※アットマーク)yogalifesoc.org
章のタイトルは「独存」。「?」。
インドのあらゆる宗教が目指したものが「解脱」でした。
輪廻(サンサーラ)からの解放。心の自由、迷いの世界から解き放たれること、煩悩からの解放された平安。さとり。真実の自己と自己を切り離している状態なので独存といいます。
5月4日㈯月例講座
(記録ノート 1〜20節)
この記録ノートははこちらからご覧ください。


















