(4月)
月曜クラス 2・9・16・23・30日の4回
※2日マタニティのみ休講
※30日は5週目でお休み
火曜クラス 3・10・17・24日の4回
※17日ママヨーガのみ休講
水曜クラス 4・11・18・25日の4回
※11日キャンドルナイト・ヨーガ
木曜クラス 5・12・19・26日の4回
土曜クラス 7・14・21・28日の4回
日曜クラス 1・8・15・22・29日の4回
(喜多見教室) 29日は5週目でお休み
(5月) 5月1日(火)~ 6日(日) GW休暇
月曜クラス 7・14・21・28日の4回
火曜クラス 1・8・15・22・29日の4回
※1日GW休暇(ママヨーガは実施)
※29日は5週目実施
水曜クラス 2・9・16・23・30日の4回
※9日キャンドルナイト・ヨーガ
※2日GW休暇
※30日は5週目実施
木曜クラス 3・10・17・24・31日の4回
※3日GW休暇
※31日は5週目実施
土曜クラス 5・12・19・26日の3回
※5日GW休暇
日曜クラス 6・13・20・27日の回
(喜多見教室) 6日GW休暇
※週に一度の断続のヨーガ実習は、ヨーガの効果を深め、高めるのに重要なポイントです。心に留め、実際はご環境内で無理のない、継続できる環境で続けてみましょう。
【4月の特別講座】
《キャンドルナイト・ヨーガ》(毎月1回 第2水曜日)
ヨーガは波動そのものです。
日々の明かりから、炎の揺らぎへ。地球にやさしい…
ヨーガへの深まりは高くなります。同じ空間なのに、
キャンドルの優しさでしょうか?
心地よい安らぎへと導いてくれるでしょう…
日時:4月11日(水)
対象クラス:「夕べのヨーガ」「夜ヨーガ」
被災地へのチャリティーOPENクラスです。ご家族、お友達、皆様でどうぞ。
※チャリティーをどうとらえたらいいの?受講料金としては無料になりますが、穏やかな安らぎの時間や場をいただいたことへの感謝の気持ちを寄付金に代えて添えます。従って10円でも100円でも1000円でも10000円でもいいのです。
《『バガヴァッド・ギーター』に学ぶ》-入門編-
1講義ごとに楽しめる内容です。
次回は第11章「(至上神の)宇宙的形相拝見の道」について
日程 :4月7日 ※毎月第1土曜日を予定しております。
時間 :13:00~14:30
場所 :エコルマホール 5階会議室
(狛江市元和泉1-2-1 狛江駅北口)
講師 :早野 智子
費用 :2000円/1回
申込み:メールまたは指導員まで
《ヨーガ実技解説》
ヨーガのポーズ(アーサナ)をひとつひとつ解説します。そのポーズの正しい実践方法と経過(始まり、起動、保持、戻りの起動、印象まで)を学び、サンスクリット語の名前を知ることで、ポーズの意味・効果を知ることができる、貴重な講義です。普段のレッスンでのアーサナがより深く実感できるでしょう。
日程:4月20日(金)~11月末 ※月2回(第1・3金曜日)
時間:18:30~21:00
場所:代々木八幡区民会館(小田急線代々木八幡駅下車7分)
講師:成瀬 貴良氏
費用:3,500円/1回(3回連続9,000円)
申込み:メールまたは指導員まで
※養成コース単位受講希望の方は指導員へお尋ねください。
《座学『インドの叡智』》
ヨーガは二つの車輪を同時に廻し、確かな歩みを続けるのです。気づきを常に持って。その車輪はヨーガ実習(アーサナによるカラダとココロの修養)とヨーガ哲学を学ぶことです。ヨーガの実習に加えて、インドの歴史から哲学・智慧を学びたい方、共に学んでみませんか。
日程:4月13日(金)~11月末 ※月2回(第2・4金曜日)
時間:18:30~21:00
場所:代々木八幡区民会館(小田急線代々木八幡駅下車7分)
費用:3,500円/1回(3回連続9,000円)
講師:成瀬 貴良氏
申込み:メールまたは指導員まで
※養成コース単位受講希望の方は指導員へお尋ねください。
予告 《ヨーガに生きる実践講習》
各時間テーマを持って、ヨーガ的解釈で理解していきます。真実を理解し、暮らしのひとつひとつの行為を見つめていく時間です。追求し、深め、理解することが目的。理解の先に、慈しみのココロ、愛のチカラを感じることでしょう。
日程:5月6日(日)~12月 ※月1回(第1日曜日)
時間:13:00~14:30
場所:代々木八幡区民会館
(小田急線代々木八幡駅下車7分)
講師:加藤 照美/早野 智子
費用:3,500円/1回(3回連続9,000円)
申込み:メールまたは指導員まで
※養成コース単位受講希望の方は指導員へお尋ねください。
《成瀬貴良先生の代々木八幡クラス》
Y.L.S.グループの顧問講師でいらっしゃる成瀬貴良先生。先生の教室『ヨーガ・サンガティ』の代々木八幡教室が、皆さんの振替対象のクラスとなりました。どうぞ、貴重な成瀬先生のクラスを受講されてみてください。
日程 :4月6日(金)の1回
時間 :19:00~20:30
場所 :代々木八幡区民会館
(小田急線代々木八幡駅より徒歩6分)
【住所:東京都渋谷区代々木5-1-15/
電話:03ー3466-3239】
受講料:2000円/1回
※振替される方はご連絡をお願いいたします。
※受講料金は1回ごとになります。(振替の方は無料)
※畳の部屋での実習のため、ヨーガマットは必要ありません。

日、一日と各曜日毎に、しばらく身体と身体の伝導ができなくなるのだなあ〜…という日が過ぎています。
これまで毎週、毎週一緒にヨーガをし、お目にかかって、元気な健やかを交感するのを当たり前にしていた日々が変わるのだなあ・・・と。
同じことが繰り返される「幸せ」を
ああ、これが幸せということなんだ!
と、実体験している毎日です。
何ともいい表せぬ動揺のような心のドキドキがありますか?
これを「不安」とか「苦しい」とか「悲しい」と言うのでしょう。
ヨーガの理解は、そのような心をやさしく、わかりやすくとり除いてくれます。
・・・どうでしょうか?
・・・お騒ぎする心は静まりましたか?
思い出とか、これまでの育みとか、培ってきたこととかは、去ったことではないのです。
記憶は過去のことではありません。
私達が勝手に過去の出来事と処理しているにすぎないと思います。
過ぎたことと思うから、「今」や「これから」と比較してしまうのでしょう。
今は過去によってあるのですから、今にすべてが生きています。
過去は今も、在り在りと生き続けていますよお!
みなさまへ
いつものように、変わらずに同じことを繰り返してみてください。
きっと過去のことは今になり、未来への不安はなくなります。
早野智子

愛と奉仕に生きた聖者の教え『シヴァーナンダ・ヨーガ』
今回(毎月8日、24日)は、前回に引きつづき「シヴァーナンダの教え」を紹介します。毎回きりの良いところまでを紹介しますので、興味を持たれた方は「シヴァーナンダ・ヨーガ」をお読みください。
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前回のつづきです。
シヴァーナンダは、著書と月刊誌を発行するため、アーシュラムに印刷機を購入しました。弟子のうちの一人がシヴァーナンダに訊ねました。
「アーシュラムは瞑想をするところなのに、グルジーはなぜアーシュラムに印刷機を入れたのですか」
シヴァーナンダは答えました。
「それは無私の行為を通してお前たちが早く進歩するようにだよ。しかも、世界中の大勢の求道者たちにたくさんの本を配られるからね」
シヴァーナンダはアーシュラムに来た人たちみんなに著書を無料で配りました。弟子たちは、読み書きのできない人たちまでになぜ著書を配るのか理解できませんでしたが、「無学の者に配ることによって、彼らは読書のできる自分の子供たちに何が書いてあるのかを聞くことになります。そうすれば両方の勉強になるでしょう。あるいは、彼らは本を読める人や興味を持っているの人にあげるでしょう」というのがシヴァーナンダのねらいでした。
シヴァーナンダはできるだけ多くの人たちに精神的な智慧を伝えたいと思い、 1963年にマハー・サマーディに入るまで、 300冊以上の本をエネルギッシュに書きあげました。
忙しい毎日なのに、どうやってそんなに本を書く時間を見つけることができるのですかと言う弟子の質問に対して、次のように答えています。
「毎日、あるいは2日に一度でもいいからそのために一時間を割り当てるようにするんだよ。六ヶ月も経ったら、こんなにもできたかと驚くだろうよ」
「まず最初に、心のうちにそのための計画と方法を考えておき、それから実際に進めるんだよ」
アーシュラムの出版担当者は、タイプするようにとノートを預けられても、なかなかすぐには戻せませんでした。このためシヴァーナンダはたくさんのノートを持たなければなりませんでした。また、書きたいと思った時にはいつでも書けるようにと、書斎に何冊かのノートを置き、オフィスにもまた何冊かを置いていました。ペンも何本かもっていました。メガネも、書斎に、棚に、オフィスにと、いくつも置いていました。これらを探すのに無駄な時間を使うことがないようにです。
ライトも、ベットのすぐ側に、書斎の机の上に、くつろぐときに使う椅子の上にと何本かありました。たとえ真夜中であっても、良い考えが浮かんだらすぐに書き留められるようにしてあったのです。
かつて弟子の一人にこう言ったことがありました。
「わたしは書くことを止めることはないよ。眼が見えなくなるまで書き続けるよ。たとえ眼が見えなくなったとしても、きっと誰かに書き取らせるだろう。死ぬまで精神的な教えを広め続けたいと思っているよ」
シヴァーナンダは、文法に気を使ったり、高度な文体で書き上げると言うようなことは全く考えていませんでした。彼の主な関心は、できるだけ早く精神的な知慧を広めるということにあったからです。
「私はお前たちが、短時間で最高の精神性を見いだしてくれることを信じているよ」とマドラスの弟子に書いています。
シヴァーナンダは、書くという行為を通して奉仕をしていたのです。ペンは彼の武器ですが、それを優しく使いました。彼は激しく批判したり、強引に説き伏せるということをせず、自らの精神的な深さと知的な説得力によって書いたのです。自分の教えを読者に伝えるためには、あらゆる文学的方法をとりました。詩、劇、手紙、エッセイ、物語、え話、金言、講演録など、神聖なる知慧を広めるために、あらゆる手段がとられたのです。使われる言葉も大変簡潔なもので、明快でわかりやすく、生き生きとしています。
熱心な求道者がシヴァーナンダに訊ねたととしましょう、「今、私は何をしたらよいのでしょう?明日の朝は何時に起きたら良いのでしょう?スヴァーミージーは私が何をするのをお望みなのですか?」と。
このような修業者にとって、 シヴァーナンダの本は天からの恵みのようなものです。なぜならば、 100%実践的なものだからです。
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日毎に和(のど)み、春の日差しが水面を照らし、水温む時を水底に隠れていた魚や水草が感じています。水辺に集う鳥、梢の息吹、漲る活力が満る春。大自然は全てが関わり合って「今」となって現れています。
それが私たちの瞳に映ります。頬に触れます。耳に響きます。香ります。…五感からの伝導が私の心を動かし、感動させる…そのように見えてくるのでしょう。見え方は人それぞれの感じ方。
ヨーガの時間は穏やかでゆるやか、まるで生命の源水が滔滔(とうとう)と流るようです…本来持ち備えている生命の力が湧き起こるようです。
…しかし、これも人それぞれの感じ方。その時の心のあり方で変化するのでしょう。時々で変化し続けるものですから本当は語ることができません。リアルに感じている「今」だけが事実。身体が存在しているから「ほんと」を、生命の力を感じることができるのですね〜。ああ、ありがたい!日々の変化を、瞬間瞬間の変化を見つめ、見護り、慈しみ、常に気付きましょう。その時「疲れ」は消え失せ、幸福と歓びと感謝だけになるかと思います。生かされている瞬間の連続だからです。「疲れ」を感じる時、自分自身が「やっている」とした時です。せねばならぬ連続の時もあります。その時は、それら全てを捧げていきましょう。やはり、慈しみの心で、社会に貢献することを捧げましょう。だれかの力となれば、それでいい・・・。
「滔滔(とうとう)」は、弛むことなくさかんに水が流るさま。甚だしいほどの水量を「ふんだん」といいますが、これは絶え間ないという意味の「不断」から転じた言葉です。「不断」であることが絶え間ない「滔滔」へ通じるのです。絶え間ない滔滔を続けることが唯一の架け橋、道程ということになります。その時「それ」が日々そのもの、時そのものとなるでしょう。合掌
まもなく、これまでの不動の場として毎日、毎日を過ごしたトリャンバカム・ヨーガ・センターを皆さんの感じるままの中へ委ね、私の身体は場を変え、新しい環境との育み合いをスタートさせます。
思うままにしばらく書いてようと思います。早野智子


















