3月3日でトリャンバカムは3歳です。
開校より7年が経過し、8年目に突入しており、「3」「8」と吉祥な数字が並びました。場への祈り、継続への感謝、そして巡る誕生への祭りです。大切にしたい日。多くの方が参列いただきますことを…。
トリャンバカム・ヨーガ・センターと改名したのは、2009年3月3日の午前6時のことでした。開校は2004年11月3日。日々が皆さまと共にヨーガでありました。ヨーガはなかなか素晴らしい手綱であります!私たちを強く、固く、繋いだのです。
期日:2012年3月3日(土)
内容:下記プログラムをご参照ください。
会場:トリャンバカム・ヨーガ・センター泉の森会館3階
(小田急線狛江駅北口緑地の先。徒歩1分)
受付:午前9時より随時
費用:無料(昼食をとられる方は、500円程度をご寄附ください)
~当日のプログラム~
プログラム内容に合わせて、ご来場ください。
9:00~10:30 朝ヨーガ(誘導:Anna)
10:40~ 祈りの瞑想(誘導:早野智子)
11:10~ (話)ヨーガであること
11:30~ 祝 周年祭式典(誘導:成瀬貴良氏)
12:30~ 軽食・歓談・被災地とヨーガ
歌いましょ〜♪キールタン
13:30 終宴予定
合掌
Om shantih
東北にここの灯をともす会は、「三陸ともしび」(クリックしてご覧下さい)と改名いたしました。
三陸岩手でのボランティア活動うをはじめて1年。
ますます活動を継続し展開していきます。
なぜなら…被災地復興活動=(イコール)現代の復興 だと考えるからです。
被災地の問題は、私達の日々の問題でもあるのです。特別な人々ではありません。
「ボランティアたちが発信する地域の未来」
何もなくなったところから発信しようと考えます。
力つよい活動と一緒に考えてくれるサポーターさんも現れ、支えになります。
こうした、継続した心で一緒に考えと行動を共にしてくださる方をどんどん募集し続けていますので、若い方で被災地で仕事をしてみようか?!と少しでもお考えがあれば、いきましょう!
この取り組みは震災以前からの日本の地方社会の持つ問題解決への絶好の機会だと考えられます。
共有することが、日本の平和へ、「日出ずる国日本」の善き姿勢への現れだと考えています。
次回の活動は3月9日〜11日
コレといった目に見える活動という活動はおそらくしません。
3月11日午後2時46分の慰霊祭の場を共有し
心静かに、多くの旅たたれた魂に祈りを捧げます。
是非いらっしゃいませんか?
今、私が10年来の、風邪をひいて、よわまっていますので、計画を短く、10日・11日のみにするかもしれません。1泊2日です。金曜日の夜に経ちますから、「それなら!」と動向できる方名乗り出て下さ〜い。
毎月2回。
岩手は岩泉町で織られる【織り織りのうた】『ヨーガ・マット』や、『メヘンディー調甲あて』『岩手日報エコバッグ』が届きました。
この一週間、珍しく(10年来!)風邪菌と奮闘中の早野は、届いた「力」によって、すっかり元気になりました。
被災者の毎日は、大変な力です。大変な意志で日々を暮らしています。とても楽しく織ってくださる、編んでくださる、折って製作くださる手の温もりが商品から感じられるのです。
さあ、この数々を、私は皆様の手元へと繋ぎたいと思います。
ひとりでもいいです、その「ぬくもり」「感じ」「力」を共感ください。
☆彡ヨーガ・マットの完成品の数は、前回に引き続きすごい数です。
虹マット3枚、山マット(今回は明るい実を思わせる色が入っていますね)2枚、海マット2枚です。7枚です!以前は、月2回合計して10本いくか、いかぬかでしたから、そのレベルがおわかりいただけるかと思います。
織り上げのスピードがあがっているのか?冬の寒さで、織りに徹している時間が長くとれるのかもしれませんね。ちょうど送られてくる数日前、岩手はドカ雪が降ったとか。当初は冬は織りが進まない。きっと織りにもこれないだろうから【織り織りのうた】は一時ストップかな〜、欲しい方には待っていただくしかないだろう…などと、工房をたったひとりできりもりしてくださっている和久石タイ子さんと話をしていましたが、何ら心配ありませんでした。・・・まあ、今年はそうだったということです。天候など自然と共存する生活では、どうなるかなんて先のことは見越せないのです。
☆彡【メヘンディー調甲あて】については、実は、実は。。。いろいろありました。
織りと違い、個人様が仮設のお家にいて仕上げます。織りには関わりたくても、家を空けられないのでできない訳です。
家にご婦人は居て、海に出て復興するご主人に食事を運ばねばならなかったり、あるいは介護をしていたり、あるいは、他の稼ぎ仕事をしていたり・・・といった方々8名の編手さん。
皆の編んだ品は、編手さんによって、微妙に・・・いえ、かなり仕上がりが違います。
どんな仕上がりであろうと、「編むこと楽しむ」が最優先の我々の支援ですから、これまで、作品の良し悪しを言ったことはありませんでした。
本当に編む作業によって心が救われ、編む作業をこころから愛し楽しんだら、きっと、これをもらう方のことを考える日が必ず来るとおもっていたからでした。
11月から、たくさんのメヘンディーがしあがってきました。…正直。基本的なことですが、足が入らなかったり、靴下部分が少し短かったりと、商品として、「困ったなあ」があり、商品として売り出すことさえできないものがあったんです。材料費のみかかるので・・・う〜む。
2月26日、編手さんであり、織手さんでもある久米子さんから☎がきました。
商品にならないもの、あるでしょ?
直すから送りかえしてくださいな。
「これを手にした人に喜んでもらいたいもの。」「確か、変なのがあったはず、なおしますから。」と。
「ああ!」と涙がでました。
喜んでもらいたい。
使ってもらう方が笑って欲しい。というのです。
久米子さんは、他7名の作品をみていて思うところがあったのでしょう。
言葉に甘え、メモをつけて送った私のメモに、いろいろとコメントをつけ、解いたり糸を足したりして仕上げてきてくれたんです。
これを「手しごと」というのではないでしょうか。
ホンマモンの手しごとです。
作者さんのこころは、手にする人のことを思っての「しごと」なんです。
☆彡【岩手日報エコバッグ】については
こちらもたっくさん折られて製作されました。
雨ニモマケズですよ〜
先日私は雨にびっちょりとぬらしてしまいました。
ああ、ダメだなあとおもっていたら・・・翌日一層丈夫になっていましたあ〜
さあ、こちらもさらに楽しく製作されたと想像できる方々のバッグですから、是非どうぞ。
以前、製作者の方が工房にいらしたのです。作業しつつ口も同時に動く方で、オモシロイのなんのって^0
^漫才です。久々に大笑いしたんです。そうやってこたつを囲んで楽しんで折って製作されたのでしょう〜♡

【三陸のともしび】の活動として、現在は【織り織りのうた】プロジェクトの場つくりや、東京との繋ぎの活動で、現地に行くことがあります。
毎月の活動に、隔月で参加し続けてくださっている小林真希子さん。
自らは、インドはシヴァーナンダ・アーシュラムに毎年年末年始訪れ、グルデヴ スヴァーミー・シヴァーナンダ師の教えと響きを受け、実践されている方です。
今回、その小林真希子さんのアイディアによって、プロジェクトが動きはじめています。来月3月の訪問は、ちょうど震災から1年なのです。
小本へ『応援メッセージ』を届けよう!
復興支援チーム『三陸のともしび』では、震災から1周年の日である平成24年3月11日に、岩手県岩泉町の小本地区で被災した方々に応援メッセージを届けようと思っています。日本一大きな町がほんのちょっとだけ海に面している地区がこの小本。このちっちゃな地区に、あなたの大きな心を届けませんか?
震災から11ヶ月目に小本を訪れた際、冬物衣料の物資を受け取りに来たおばあちゃんが漏らしました。『海はもう嫌だ。怖くて行けね』と。ちょうど震災の時もワカメの収穫の季節。ワカメを見る事で辛く恐ろしい津波を思い出してしまうのでしょう。震災の事実を受け止めて、そこから前に進もうと懸命に動き始めている方々もいれば、震災という悪夢から抜け出せず、今を生きるのが精一杯の方々もいらっしゃいました。
そこで、被災された小本の全世帯の方々に、まだまだ皆で応援していますよ…と応援の声をお伝えする為に、手書きの応援メッセージをお届けしよう!となりました。皆さんの被災地を思う気持ちを、お手紙や絵、俳句や写真などにしてお送りいただけないでしょうか?震災のあの日、自分が何を思い、何を考え、どのようにこの1年を過ごして来たのか。皆さんの素直な気持ちを言葉や絵で表現していただければ、きっとそのままの温かい心が自然に伝わる事と思います。海に恐怖心を抱いているお母さんに、新たにゼロから海と向き合っているお父さんに、青春が震災の記憶と共に残る学生君達に、皆さんからの応援を送ってください!
小本全世帯には、最低でも100通のメッセージが必要です。お一人で何通書いていただいてもかまいません。ぜひ、ご家族やご友人にもお声かけいただき、ご賛同&ご協力をよろしくお願い致します。
○募集詳細
応援メッセージ:
手書ききのお手紙、絵、詩、俳句、川柳、写真、などなど一文や一言でも結構です。
被災された家族や友人を思うような気持ちで、メッセージをお書きください。
お子様の明るい絵などもきっと喜ばれると思います!
※ 必ず、差出人(皆さん)のお名前とご住所を明記してください。
※ 返信用切手50円を同封してください。
(こちらで返信用のハガキを用意し一緒に配布します。)
被災者の皆さんがご賛同くだされば、皆さんにお返事が届く事でしょう。もしお返事が届きましたら、相手の方のお話に耳を傾けてください。そこからお手紙のやりとりをしながら、末永い心のケアにご協力いただけたら嬉しく思います。(無理であれば事務局が対応致しますので、ご連絡ください。)
送り先:〒027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉村木22-1 織り織りのうた 岩泉支部
※複数お送りいただける場合、一通ずつ50円切手と一緒に封筒に入れていただけるようお願いします。
締め切り:3月9日必着
お問合せ:三陸のともしび
事務局:〒168-0073
杉並区下高井戸1-25-18-C
☎ 03-6304-6371
fax 03-6304-6372
oriori(アットマーク)tryambakam.jp
*アットマークを@に置き換えてください。























