
セージの花がさきました。葉は良い香り。夏の黄色コスモスもニッコリですね。
涼しくなりました。朝露で濡れるでしょうか?
天候による実施の決定は朝5時です。HPをご覧ください♪
8月21日(日)
*第3日曜日3月~11月までの9カ月間の開催です。
場所:多摩川河川敷 5本松付近 (多摩川住宅前、水神前のバス停を上がった河川敷です。)
時間:7時~8時(通常8〜9時。7・8月は7時〜8時の夏時間になります。)
費用:ご寄付金による運営500円〜
*現在は東日本大震災後の「被災地に仕事を」プロジェクと運営支援金にあてております。
どなたでもご参加いただけますので、ご家族ご友人さまにご紹介くださいませ。
*質問などございましたら、お気軽にメールをください。

皆で集う善き場です
成瀬貴良先生が来校してくださる月1回のサンガ。
祈りの8月。
暑い毎日・・・強く脈打つ熱い命の流れ
ヨーガの静けさ、その醍醐味を。
成瀬先生の38年間のヨーガ人生が
今、あらゆる形になって現れています。
こうして狛江でレッスンくださるのも、
大変、大変ありがたく、貴重な「時」であり「場」が育まれます。
どうぞ、みなさま、受講くださいませ。
この日はチャリティーレッスンです。
お気持ちで結構です。心と実践の場です。
皆様のヨーガの歓びが、同時に拡がる力となります。
わたしたちひとりひとりをつないでいるもの、
それは、まぎれもなくヨーガであります。
プログラムは下記の通り
9:00−10:00 プラーナーヤーマ〜瞑想へ(早野)
10:10−10:30 講話「なにを食べるべきか」
※スヴァーミー・サティヤナンダ氏の講話録より(成瀬)
10:30−12:00 朝ヨーガ(成瀬)
12時からお食事を一緒にしたい方、どうぞ〜
来月からの予定が変更になっています
チェエクください。
9月17日(土)
10月1日(土)
11月12日(土)
12月17日(土)

ー盆の帰省から帰る夜明け…車窓で想ったことー
「何でもしよう、できることを。」「今度は、この時代を生きていく私たちが伝えていく。」と、堤防を歩くお父様の背中をみて想いが誓いになった夫婦二人の新しい歩みの日は…3.29。震災後17日が経った日だった。
たくさんの言葉が巡る…
必ずまたやってくるとは思っていたが、その日が、80も過ぎてやってきたか・・・。いくつもの震災や火事を経験してきて無事だった蔵もやられたか(流されたか)…。
未練もしようがないほどぜんぶぜんぶ無くなりました。
もうちょっと待ってくれたらいいのに。。。(生きている間にあるとは)
ずっと伝え継がれてきていましたから、「津波がくるぞ」って。
自然と暮らすということは、こういう事です。いつも恵んでくださる大きさと、恐ろしく大きい、2つの大自然です。
支援活動をしようと誓ったそのこととは…
無くなったのだから、モノをさしあげようとしたのではないのです。
支援される人も、する人も、モノのない状態を知り、今一度モノに気付き、頂いていることを理解して欲しかった。
困っているのだから力を貸してあげたのではないのです。
支援される人も、する人も、一人では何も出来ないことに気付き、本当に困り、寂しく苦しいことに気付いてほしかった。
お金がないから寄付を募り、支援したかったのではないのです。
支援される人も、する人も、金という暮らしと向き合い、金が本当に生きる使い方を見つめ直したかった。
織り織りのうた(手織りのヨーガマット製作)は、そういった【折り折りの時の流れに気づく】作業の場であり、そうして仕上がったマットは、それら全てを受け入れてくれる【ヨーガの場】となる…こういった響きの織り重なった現れになるだろうと考えたのです。


11日夜 東京を出発
12日午後19時 盛岡到着
缶詰の一日。
11日はレッスンの後に慌ててバスに飛び乗ったけど、
それが悪夢の扉だったとは…
お陰さまで
たくさんの『黒ずみカバー』ができました。
たくさんの『ヨーガ教室袋』ができました。
発案製作者は、そうとう気に入っています。黒ずみカバー、いかがでしょうか?
発案制作者は、そうとう気に入っています。ヨーガ教室袋、いかがでしょうか?
















