トリャンバカム・ヨーガ・センターでは、「今こそヨーガの実践が、直ぐ目の前にある!」と、『東北に心の灯をともす会』の活動を支援しています。「serve」「love」「give」です。活動の形は活動といった行為だけではありません。「今、ここ」がその場となることを、祈りの場であること、共であることを理解しましょう。あらゆる場がつながっていきます。
活動プロジェクトです。
{物資支援活動}
「物はなんとかなっているんだあ」とおっしゃられます。実際にはお金や生活の全てが「流された」と。狭い狭い仮設住宅ですが、物が心の支援となるようです。
{月例ヨーガと支援活動}
少しでも、「失った」という自己や自分のものという心を楽に、穏やかなで平和な『今を生きる歓び』へと誘うヨーガを実践し続けたいと思います。ヨーガとはなんだ?といった状況ですが、体操という感覚をすてて、静かに黙って共に過ごす時間を育みたいと思います。一緒に活動してくださる方、参加をお待ちしています。きっと、支援活動に行くつもりが、ご自身が支援されることでしょう。月に一度、最後の金土日で活動します。
{織織り織りのうた}
YOGAをするのに必要になるのが、マット。でもビニールの素材のマットを敷きたくなかったんです。もっと優しい、温かなもので包会いたかった。そして生まれたのが、リサイクル服や布をつかった手織りのYOGAマット。名付けて『織り織りのうた』。時は居られていく、心の折々・・・。賛同者募集。被災地で織る。みんなで織る。被災者が織ることを楽しみとし、社会貢献の場となって力を使えるようになったら・・・と願っています。
{線香花火を贈ろう}
例年だと8月の盆には『松明し』が軒先で焚かれます。南部赤松を灯し、ご先祖さまをお迎えするのです。それはそれは静かで幻想的な光景です。今年は家を失い『松明し』はできません。
静かに過ごしたい方に、日本の純国産の線香花火を送りませんか?もともと花火には慰霊の意味があります。ご購入いただいた方は、2つ買うことになります(一口1000円)。ひとつは被災者に、ひとつはあなたへ。共に平和をいのりましょう。
11日以降も受付けます。
{ベンチ製作}
殺風景になってしまった。木々も押し倒されました。あんなに育てた畑、緑、みんなみんな潮の中です。土壌が生まれ変わるのに、数年かかります。綿を育てるといいそうですね。仮設住宅も、砂利が敷き詰められ、プレハブの建物、本当に殺風景。『冬がくる、ああ、怖い』寒さも怖いけど、物さみしい景色です。ガーデニングや憩いの場作りに力をいれていきます。
時々の情報をTwitterにてお知らせをしています。静かなTwitterですから、ご安心してフォローください。
@Tryambakam_Yoga

8月は平和を祈る月。
平和の祈りを
平和の響きを
本当の平和について、ごまかさないで向き合わなくてはいけないという使命を、わたしたち日本人は・・・すべてのこの時代を生きる人々は担っているのではないでしょうか?
8.11は東日本大震災から5ヶ月目。
心に平和を灯します。
一緒に祈りましょう。
8月10日(水) キャンドルナイト・ヨーガ
チャリディーレッスン(500円〜)
ご家族、ご友人と、誰でもご参加いただけます。
在籍会員さまは通常通りお越しください。
1800−1920 夕べのヨーガにて
1930−2100 夜ヨーガにて
8月11日(木)マントラ・チャンティング
チャリティーレッスン(500円〜)
ご家族、ご友人と、誰でもご参加いただけます。
在籍会員さまは通常通りお越しください。
1950− 夜ヨーガにて

書きとどめたいことがあって、長く座っている。
腰を伸ばしたくなってシャヴァー・アーサナー
うひゃ〜、なんて気持ちがいいのだろう。
雨が降ったりやんだり、蒸し暑い日曜日の午後、
長く座っていると
仰向けになりたくなる。
(会社だとできないなあ)と思いながら、仰向け位をトラせていただく。
・・・格別を味わいます。
・・・・
・・・
ピッ
っ!
とうとう今年はじめてクーラーのスイッチに・・・
押した。オンです。・・・入れてしまった
うわあ〜きもちいいなあ・・・
蒸し暑い日曜日の午後、
つらつらと葛藤
あっ贅沢だあ、節電だあ、ああ10分だけ、10分・・・
zzzz
そのままお夕寝をしてしまった。

ここは東京新宿西口というところ

この流れの波に、東北より帰った2人のヨーギーはリュック背負って波乗りして去った。
8月1日(月)7時30分 新宿駅到着
バスを降りて見渡す。
山々とビルビル。。。
ほんの数時間で、約500キロを移動できる現代。
時間を超えて人が空間を自由に行き来し、インターネットならば、数秒で空間を超えられます。
いま在り在りと存在している体験の余韻、感覚の自覚ー
大事にしようと想った。
震災後5ヶ月。
訪問5回目。
大きく変化してきている被災地の方々の心。両極端に分かれ始めた気がする。
報道の中で、被害者意識を高める人。加速する老い、途方にくれる日々、すがる、待つ。力が出ない人。
逆に、「何も無い」を「はじまり」と理解する人。でも…周囲とのバランス。…これはおおきい、おおきい壁かもしれない。集落という血であろうか。
日本人全員が被災者としての自覚をもって、「本当」の状況を理解しなくてはならぬ「今」です。さもないと理解を汚す、惑わす情報の大津波にあっという間に飲み込まれてしまうでしょう。「本当」を隠し、うわっつらの形で覆い隠そうとすることは、あるいはとりつくろいはやめにしようと、その想いを行為で表現しなくてはならない時でしょう。
日本人の心の心底にある、美しいまでの厳格を保てる意識と、誠実と慈愛に満ちた自然な精神性によって、もう…理解しているはずです。同じことの繰り返えしはおバカさんです。
それでも、てっとり早く楽になりたいというココロが騒いで優先してしまうことも理解できるけれど、日本人よ、そしてその源の魂をもつ東北人よ!見定めることのできる純粋な美しい目でずっと先を見ましょうよ。負けないで!強健な精神で一緒に歩きたいから!
強くそう想った朝の一瞬。
…さ、その時にやはり強健なカラダは大事。助けられるモノだから。
ヨーガで身体を労ろう。
善い流れの方向へとチェンジできる舟は出航したようです。
ただ舟は手こぎのようですよ。
舵をとるのはリーダと、信頼という手綱でつながれたひとりひとりです。
さ、このままレッスンじゃ〜
トリャンバカムの皆様〜今日も空っぽの智子という器に力を注いでくださ〜い
共に過ごせる場へ・・・ひとっ飛びしま〜す。
「東北の心に灯をともす会」という活動をする人々の心は、「東北に心の灯をともされる人々」になって帰ってきたようです。
つづく…1日目から振り返って綴らせていただきます。

















