
シヴァーナンダ・アーシュラムのグルデヴ・クティール(キールタンを毎日している場)で、キールタンをまかされているスヴァーミー・ハムサナンダジより「『キールタン』を伝えてください。」と言われたannaさんが預かってきたキールタンの本です。実際に毎日使われている歌集です。こちらを使っています。
キールタン・ヨーガは心が純化する道への
簡単で、確実で、迅速で、安全な最良の方法だと
スヴァーミー・シヴァーナンダさんは本の中で語られていました。
古来の聖者は、私たちに易しいヨーガの道をお説きになってくださいました。
大いなるものとの合一への、真理の悟り道、ラージャ・ヨーガ(秘儀行)、ジニャーナ・ヨーガ(知識行)、バクティ・ヨーガ(信愛行)、カルマ・ヨーガ(奉仕行)の中でも、最も易しいヨーガの道がハタ・ヨーガだと。
山登り、頂上への道は厳しい足場の道も、やさしくゆったりの道もある・・・。
だれでもが、やさしくゆったりでも確実に山頂へと歩める道、それがハタ・ヨーガの道だといいます。
そして、キールタン・ヨーガは、そのハタ・ヨーガ行でさえも継続が困難な者たちへお与えくださったのでしょうか。
『キールタン・ヨーガは心の不純正(マラ)を除去し、心を安定させ、心の動揺(ヴィクシェーパー)を阻止し、最終的には無知の覆い(アーヴァラナ)をも破壊し、サーダカ(修行者)に神の直接体験をもたらすでしょう。
キールタンは、あなたを無明から救済するだろう。
さあ、いつも神々の名前を、善き言葉を歌いなさい。
スヴァーミー・シヴァーナンダ』
Y.L.S定例学習会(毎月第2土曜日夜)の後は自然とキールタンが始まります。
このキールタン・サンガは19:30〜です。
お仕事のあと、この時間だけにいらしていただいても結構です。(詳細はホームページのスケジュールをご覧ください。NEWSにも記載してあります。)
明日はその、練習会です。
キールタン好きが集まって、歌を覚えたり、ハルモニウムを弾く練習をしたりましす。是非いらしてください。だれでもがご参加いただけます。
【月2回の音楽教室】
開講日:4月2日と27日/5月14日と25日
時 間:13−15時
場 所:インド料理店 プルワリ2階(小田急線狛江駅南口フレッシュネスバーガー裏手)



強ばったこころを穏やかにのびやかに
GWボランティア活動とヨーガに参加しませんか
「被災地に心の灯をともす会」 第2弾
5月1日~4日のGWの期間、今なお避難所生活を続けている方々とヨーガをしようと被災地に向かいます。
前回現地で感じたことは、物質的な被災と同時に「心の被災」が様々なレベルで起こっていることでした。
われわれがどこまで支援できるかわかりませんが、
まずは岩泉町内親戚と一緒に朝と夕方に希望者でやさしいヨーガ、ヨーガ散歩などができればと計画しています。
いま自分の体の声を聞いてみること、それが心の拠り所になります。その小さなきっかけが出来ればと思います。
また、日中は三陸沿岸被災地の視察(車でご案内します)と ボランティア活動を予定しています。(瓦礫撤去、荷物運び、炊き出し、避難所のお手伝いなどに加わります)
カラダひとつで一緒に活動に参加してくださる方、ぜひぜひ連絡をください。
宿泊は 町内のキャンプ場コテージになります。
・・・朝夕には瞑想をし、被災地とヨーガでつながります。
また普段ヨーガをされない方でもぜんぜん構いません。ご自分のペースで自由参加ください。
そしてこれから私たちにできること。
現地の方々の声を聞きながら共に考える場になればと思います。とても良い機会となるでしょう。ぜひご参加ください。〈早野〉
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[日時]
5月1・2・3・4日 *スケジュール応相談受付けます。
行き:30日夜出発〉1日早朝盛岡着
帰り;4日夜盛岡出発〉5日早朝東京着予定
[活動先]
岩手県岩泉町・田老町・田野畑村 被災地および避難所
[活動内容]
朝・夕:ヨーガの集い
日中:被災地視察・ボランティア活動(瓦礫撤去、清掃片付け、荷物運搬、炊き出し補助など)
[宿泊先]
岩手県岩泉町 青少年旅行村キャンプ場コテージ
[費用]
交通費:(例)新宿→盛岡 高速深夜バス片道¥6000/名 岩泉町内へは自家用車で移動
宿泊:コテージ使用料¥2520/棟(1日)施設使用料¥310/名(1日)
食費:各自負担
[持ち物]動きやすい服装と荷物・寝袋持参・以下参照
ボランティアの注意点
[申込締切]4月27日(水)
バスとコテージの予約に限りがありますのでお早めに
[受付]tel/fax03-6304-6372またはメールで
infoアットマークtryambakam.jp
(*迷惑メール防止のためカタカナ表記)

今朝は春の息吹がオンパレード♪ありがたい。それぞれの生命を観想しながらいただきました。ありがたいなあ〜。

右は珠代ママからの菜の花。ありがとうです。左は山歩き両親からの蕨、ありがとうです。箸置きには、珠代ママの美味しいふき味噌、ありがとうございます。豆きんとんは智子さんです。あしからず。

ウドと水菜のサラダにしました。柚子も混ぜ爽やかな朝になりました。

両親が富士山で採ってきた茸です。

ウドの皮のキンピラです。
4月20日穀雨
「暦便覧」には、「春雨降りて百穀を生化すれば也」とあります。
穀雨とは百穀を潤す春雨のことだとか。
準備が整った田畑を潤す雨は、穀物の成長に効果をもたらし
雨の恵みを受けた大地からは、あらゆるいのちの息吹が葉々とたちのぼるのでね。
ここ2日、冷たい雨も
…恵みになるのですね。
毎日毎日ヨーガがあることは
いのちの源水。
この雨を受けるように、いのちの力が湧いてきます。
ヨーガでポーズ(アーサナ)をするなら、それは言う事なしで、力は活きます。
気づきに満ちた「時どき」を、暮らしを成せば、すべてがヨーガとなります。
ごはんを食べる時も、食材を観想し、作り手を思い、慈しんでいただきます。
歩くときも
話すときも
仕事のときも
今日はそれらをあらためて、
「穀雨」から学びました。

















