
これは、最近岩手で新種の豆として注目されている黒緑豆。その栄養価と味が高い評価を受けています。黒豆と青緑豆をあわせた何とも香り豊かでふっくらとしたお豆です。少し前までは馬の餌でしたが、作り易いし、苗は黒豆より安く味が良いため、注目のお豆さんなのです。

その豆を使った炊き込みごはんです。昨日の朝だったか・・・。

そして、今日の昼は、朝の豆粥をトマトとローズマリーと合わせたリゾットへヘンシンっさせました!量がすくなかったので、これも岩手の雑穀、ヒエとアワでカサ増しをしましたよ〜
つい応援してしまいます。
岩手、岩手と少し贔屓目ですね。
しかし、これまでも、そして今も一層
豊かな雑穀に助けられているので、
毎朝、それを謹んで味わっていると、
ついつい話題にしてしまうんです。
ヒエ・キビ・アワ・モチキビ・モチヒエ・モチアワ
その他にも
古代米・餅黒米・
さらに
緑豆・青大豆・小豆・大豆・とら豆と豆さんもいっぱい
そんあ穀物の国岩手。
ヨーガで、ヨーガ・ムドラー・アーサナ
を実習するとき、頭を垂れる仕草を、
「自らからが頭を垂れて謙虚にある姿・・・そらがヨーガの象徴のポーズ」と紹介し、脳裏には稲穂の様子が浮かびます。新渡戸稲造の名前の由来、実りをつけるほどに頭を垂れ謙虚に生きる・・・も有名な話ですね。
やさしい雑穀やお豆さんを生活へどうぞ〜

今朝は贅沢にも、昨日の朝堀たてという筍の刺身をつけました。週3回顔を出す畑のおじさんが「ほってきたぞ!」とくださったのです。いい香り。みなさんに食べさせてあげたいと、残りは炊いて避難所の親戚宛に少しだけど送ってみました。

「明日はソラヨガだよ〜」By スマイルビスケットくん
明日はソラヨガの集いです。
誰でもがご参加いただけます。
雨の場合、また雲行きの判断が微妙な時は
朝5時30分にHPをチェックください。
また、その後に、ヨーガ・ウォーク講座です。
善き春の日曜日の朝となると嬉しいです。
Om
合掌

トリャンバカム・ヨーガ・センターの絵本作家さんの宮沢さんからいただいたポストカードです。全ての意味が込められているように見えます。
2009年から気になっていた歩き方、
インドのスヴァーミージー方は、生活の中に「散歩」があります。いわゆるウォーキングなのですが、ちょっとわれわれが理解するものとはちがうのです。
歩行瞑想にあたるのでしょう。
それを実践しませんか?
2011年、ヨーガ・ライフ実践編として、
第1弾は『書くヨーガー心の日記ー』
第2段は『美容ヨーガー肌活性術ー』
そして第3弾
『歩くヨーガー風になった日ー』です。
*****************
日時:4月17日(日)9時頃〜
※8時からは月1回(第3日曜日)のソラヨガ。その後に行います。
場所:多摩川河川敷 5本松付近
※狛江駅より「多摩川住宅」行きバス「水神前」下車、目の前。
*****************
いろいろ試してみつけた方法です。
ただ歩くことを理解し、瞑想状態です。
だから歩くヨーガ・
この歩きを実感したとき、
私はこの日を
「風になった日」
と名付けました。
昨年10月頃のことでした。
***それまでのエピソード***
「風のように速い」
これが、私を悩ませた言葉でした。
本の中で、話の中で、時折出てくる聖者の歩きについての形容詞。
昨年夏にいらしたスヴァーミー・ヴィシュワルーパナンダ ジもそうでした。
「風のように速い!」
それから、私もあれこれ歩き、どうして、そんなに速くて疲れないのか、呼吸を乱さず歩けるのかと不思議で、実践、実践、実践…。
そして、毎日毎日、歩くときに工夫してみていました。
頼りの綱はヴィシュワルーパのゼスチャー(人差し指を鼻に)、「ブレス」と少し息を強くして言った一言しかありませんでした。
・・・・2ヶ月半後
「あああっ、風になった」
「この歩き方だ、きっとそうだ。」
支援物資の受け入れ先について変更がありましたので再度書き込みいたします。
*4/21記載内容修正
【支援物資の送り先】
ボランティアグループ「SAVE IWATE」:〒020-0827 岩手県盛岡市鉈屋町9-36 TEL080-6006-9201
岩手県全般の被災者の方々を直接応援する活動を中心に、小規模ではあっても民間ならではの柔軟でスピーディーなボランティア活動に取り組み、「結い」や「共同」という理念のもと、集められた物資を被災地の要望に合わせてFACE TO FACEで送っています。数量がまとまっているのならばこちらへお送りください。(ダンボール3個以上)
岩泉町役場:〒027-0501岩手県下閉伊郡岩泉町59−5 TEL0194-22-2111
岩泉町役場の支援物資倉庫は衣料・食料共に十分足りています。(4/12情報)
当面は岩泉町役場への送付は一旦中止してください。
トリャンバカム・ヨーガ・センター事務局:〒168−0073東京都杉並区下高井戸1−25−18 TEL03-6304-6372
少量なものを取りまとめて「SAVE IWATE」にお送りします。
ダンボール1〜2個程度の少量はこちらへどうぞ。
トリャンバカム・ヨーガ・センター教室に直接ご持参ください。
少量であればインストラクターに直接渡してください。
現在足りていない物品 (4/21日現在)
(緊急募集)
蛇口付き・水用ポリタンク(10~20リットル入り)
(食料)
ハム・ソーセージ類(長期保存できるもの)
ジュース類(野菜ジュース・フルーツジュース等、肉体作業の癒しのためにも)
離乳食
インスタントコーヒー、お茶パック
味付け海苔、幅広い調味料(例えば、酢、オリーブオイル、コショウ、豆板醤、ごま油、味の素、鶏ガラスープ、…なんでも)
栄養補助食品(ゼリー状の高カロリーのもの)など固形物を食べられない方用の食品
甘いお菓子(チョコレート、あめ等)
(日用品)
マットレス
シェービングクリーム、ハンドクリーム、リップクリーム、綿棒、爪切り
化粧水・乳液など
入れ歯安定剤・洗浄剤
ヤッケ(3Lなど大きいサイズ)
アイマスク、耳栓
裁縫道具
発電機
冷蔵庫・冷凍庫
懐中電灯(電池のいらないタイプは特に)
電動機付き自転車
まくら
敷き布団、掛け布団(布団圧縮袋をお持ちの方は、圧縮してお持ちください)
シーツ(できればクリーニングを)
衣裳ケースたくさん(避難所で生活されている方が荷物を整理収納するため)
紙コップ、紙皿、割りばし、ラップ等の消耗品(上下水の整っていない地域で必要)
手で洗濯するための用具(大きなタライ、洗濯板、洗濯石けん、洗濯バサミ、洗濯物をつるすピッチ、洗濯物を干すロープ等)
工具類(クギ、金づち等)
靴下(新品)、下着(新品)
Tシャツ(新品)
薄手のカーディガン(きれいなもの)
薄手の春物衣類(きれいなもの)
エプロン(きれいなもの)
ラジオ+イヤホン+電池
携帯の充電器
雨具(カッパ、傘)
リュック、大きなカバン
トイレットペーパー、箱ティッシュ
コップ(個人用・プラスチック)、バケツ、洗面器
風邪薬、胃腸薬、うがい薬、サロンパス
歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、コンディショナー、かみそり、石けん
サンダル、スリッパ、ゴム手袋(使い捨て又は丈夫なもの)
ローソク、懐中電灯
各種洗剤、ファブリーズ、キッチンハイター
長靴、安全靴
文房具
遊具(トランプや将棋)、マンガ、雑誌
こども向けのおもちゃ
掃除器具(コロコロ)
ガムテープ布製
現在充分に確保できている物品 (4/20日現在)
水
アウターの衣類(男女とも)
タオル
おむつ
毛布
携帯カイロ
木炭
ガラス・瀬戸物など割れやすい食器
なべ釜など調理用具
仕分けに使用したい物品 (4/19日現在)
衣装ケース(引き出し式のもの。最終的には被災地にお届けします。)
*不足物資の内容については最新情報をご確認ください。
【荷物のまとめ方】
同じ品物ごとに分けていれ、梱包外側に「品名リスト(男性用・女性用・子供用、サイズ)」を貼り紙してくださると現地での振り分けが楽になります。
【送り方】
クロネコヤマト宅配便は、現在、岩手・宮城・福島宛のお荷物はコンビニエンスストアでの受付けはできませんので、直接お近くのヤマト運輸各営業所へ集荷のお問い合わせをお願いいたします。
被災地の必要としている物資内容は時間と共に変化しています。最新情報をご確認ください。
















