
手織り&酵素玄米カフェ『悠遊』の作業部屋の写真です。織りの糸がたくさんあります。普段は機織りの教室で、ここで生徒さんが機織りをします。

この度、この作業場を被災地へのマットつくりの作業場として提供してくださった寺崎慈子ママです。織っているのが、今日からさっそく降り始めた、ボロ着を割いて作ろうと思っているヨーガマットです。

普段はこのように、織りによる作品を生徒さんが作られています。また、知る人ぞ知る酵素玄米の『健康カフェ』も営まれています。作業の後に、そんなお楽しみも出来るかもしれませんね。
実は、今年に入って私は機織りを始めました。
機織りも、行為をよく注意し、語らうようにする作業です(他にも、作業や仕事は何でもそうなのでしょうが)。ヨーガだなあ〜と思っていたのです。5年前、インドで、手足が無い方の作業所を訪れました。製糸し、織りをします。
一週間に一度、ここ『悠遊』で2時間すごしていました。
ちょうどまっ白な瞑想用のストールを夫婦分仕上げた矢先に、今回の震災がありました。
教室にも、我が家にもある、100円ショップの裂き織りのマットを見て思いついたのです。
「ああ、震災地にヨーガマットを送ろう」
「心の災害がはじまっている方とヨーガをしよう。その時のマットにしよう。」
機織りをしませんか?
織りにこころを居ります。
そらが『織り機(おりおり)のうた(皆さんのこころ)』
お時間のある時に
ボランティア織りはいかがでしょうか?
作業内容は下記の通りです。
早野までメールでお申し込み、希望の連絡をください。
(織り機が3台なので、時間と人の調整をします。募集人数が多いときは日を改めて頂くことがありますので、ご了承ください。)
【カルマ・ヨーガ 『織り機(おりおり)のうた』
さき織りヨーガ・マットつくりのスタート 作業員募集】
<4月5月の作業>
時間:11時ー16時 の好きな時間
日程:4月:16(土)・19日(火)・23日(土)・26日(火)・28日(木)/
5月:9(月)・10(火)・11(水)・12(木)・16(月)・17(火)・19(木)・21(土)・23(月)・24(火)・31(火)/
場所:ニット&健康カフェ『悠遊』アクセスは下記を御覧ください。
http://oritouta.web.fc2.com/05access.html
持ち物:ボロ布 できたら割いたものを準備しておくとすぐに織りができます。
申込:メールかfax(03-6304-6372)にてお申し込みください。
その他:織り機が3台の為、希望者が多い場合、日を改めて頂くこともございます。
<機織り人 寺崎慈子先生よりメッセージ>
被災者へ、使ってもらいたい思いで織りますが、織りによって織る自分自身も癒されるのよ。この災害でテレビに釘付けになって、理由もわからず緊張していたりドキドキして、マイナスの影響を受けていた方もいらっしゃるでしょう。ただ織るだけ、無心で織る。。。横糸を通す、繰り返し繰り返し・・・是非、織られたらいいです。そして、もし興味がわいたら、その時はまたお話しましょう。
{材料のボロ布だけでも募集!}
相当な料が必要です。
割いた布をご用意いただくと嬉しいです。
布の咲き方は、紐状になるよう、幅2〜3センチを右からと左からと切りきってしまわず繋げていきます。
七夕飾りのようです。
できた紐は、大きな玉ですと作業しにくいので、拳位の大きさづつにまとめます。

完成のイメージです

紐状にカットします。

拳位の大きさの玉にします。

一斉に草花が、雑草も、冬に葉をおとしていた木々も、一斉に潤ってきています。今朝、家の前を掃き掃除しながら、自転車置場のおばちゃんと「草木は元気ね〜。元気もらっちゃうわ」ですって。「ほんと。もらっちゃいますね」と。
狛江駅のエスカレーターが今朝動いていました。
朝だけのようでしたが、動き出したのですね。
電車の中吊り広告
飛び込んできた「電気力」の文字。
「力」かあ。
今朝、いつものように春になって草花が葉々としている生命力をみました。
震災で、電気力を失った人々の動揺をみました。
どちらも「力」ですが
一方は、力の作用がわかりやすく目に見える「力」
もう一方は、よく気を付けないと気づかれない「力」
どっちも「力」。
力の作用が分かりやすく目に見えるものに、結果が出ることに私たちはあらゆる手段をつかっていきます。だから失ったときの喪失感は、大変なもの。動揺します。
力の作用がいつも変わらずおこっているので、気づかない方の「力」は、本当はとっても大事にしたいことです。「生命力」や「愛の力」、「自然の力」。
しかし、前述の力も、最初の始まりは後述の祈りから起こったはずです。
「駅を利用するご高齢者、お体の不自由な人のために、エスカレーターを作ってあげたい!」
元をわすれずに、目に見える力をつかって行きたいものです。
そんなことを思った日でした。
Om

5箱で1口の複数口という方法で割引価格なのです。。。。今日はここまで〜
インターネットというのはスゴイものです。
改めて見直しました。イマサラナガラ。
自然派なので、機械にあまり頼らずに生きておりましたが、意識を改めました。
モノを本当にそのモノの必要性で使ったとき、そのモノには生命あるように働いてくれることを、そしてそのモノの生命も共存するのだと・・・。モノも物質だけれど、人が自然の一部であることを悟れるように、モノも自然な流れに共存できることに気付きました。
人類がひとつであることを、
互いの顔を見たことの無い者同士でも、人の作り出した機械というモノになすけられています。
また、皮肉にも、物質がすべて崩壊しなくなってしまった被災地でもまた違った繋がりを感じているでしょう。
…互いが理解し合えれば、思いのある方向へと育めることを理解しました。
そこにあるのは理解と慈愛なのですね。。。
オドロキの発見話はまだ続きます。
皆様からお預かりする、或いは送られてくる物資を見て、力をいただいているという話です。
物資がひとつ、ひとつ丁寧に(現地ですぐに分配できるようにできるようにお考えになられているのでしょう…)袋などにつつまれ、みやすくマジックで例えば「男性丸首TシャツMサイズ」などと書いてくださっているのです。
また「コレで温まってください」といった一言メッセージやお手紙を入れてくださっている方もあります。
心がぽかぽかになります。
救援物資にご協力いただき誠にありがとうございます。
岩泉町避難所より不足物資の情報です。
下着(新品)、靴下(新品)、Tシャツ(洗濯品可)等が男姓・女姓・子供全般的に不足して困っているそうです。
避難所には約200名の方が避難されています。
少量づつでも構いません。皆様からのご協力をお願い申し上げます。
*救援物資の内容と送り先についてをご参照ください。
















