日々種は播かれています。
ヨーガの種は
日々の気付きの中にあり、
その瞬間に播かれているのです。
播かれた種を
育みましょう
明日はヨーガを真剣に学んでいきたい方の説明会です。
ご興味のある方、
聞くだけでもOKです。
下記の通り実施いたしますので、
是非、どうぞ。
いっしょに
ヨーガの智慧を学び
叡智としましょう。
共に歩みませんか?
【Y.L.S.グループ ヨーガ・インストラクター養成コース(研究生)説明会開催】
日時;4月10日 13時〜15時
場所;エコルマホール5階会議室
費用;無料
申込;メールでどうぞ。
救援物資の「送り先」及び「物資内容」について修正のお知らせです。
皆さまの善意により、トリャンバカム事務局に多くの物資が届いております。ご協力に心より感謝いたします。
大量の物資をこちら事務局に送りいただくと、その分の配送料が無駄になってしまいますのでダンボール3個以上は直接現地へ送っていただくようにお願いいたします。
*荷物が多い場合、ご不明な場合は一度こちらまでご連絡ください。
トリャンバカムヨーガセンター事務局:TEL03-6304-6372
送り先情報は こちらでご確認ください。
岩手県の救援物資の送り先
また、不足物資の内容も変更になっていますのでご確認ください。
現在足りていない物品(4/8日現在 SAVE IWATEより転載)
(食料)
日持ちのする食品、缶詰(特に肉・魚系)、レトルト食品、カレーセット、スープ、火を使わない食品
スポーツドリンク、子供用オレンジジュース、離乳食、野菜ジュース
インスタントコーヒー、お茶パック
梅干、味付け海苔、調味料(塩、味噌、醤油、酢、サラダ油、コショウ他)
栄養補助食品(ゼリー状の高カロリーのもの)など固形物を食べられない方用の食品
甘いお菓子(チョコレート、あめ等)
(日用品)
下着(新品)、靴下(新品)、Tシャツ(緊急不足中)
ヤッケ(Lなど大きいサイズ)
アウターの衣類(*ふたたびお願い*)
手で洗濯するための用具(タライ、洗濯板、たわし、洗濯石けん、洗濯バサミ、ピッチ、ロープ等)
紙コップ、紙皿、割りばし、ラップ等の消耗品(上下水の整っていない地域で必要)
衣裳ケースたくさん(避難所で生活されている方が荷物を整理収納するため)
工具類(クギ、金づち等)
敷き布団、掛け布団、シーツ(できればクリーニングを)
ラジオ+イヤホン+電池
携帯の充電器
雨具(カッパ、傘)
リュック、大きなカバン
薄手のカーディガン、トレーナー
エプロン
タオル、おむつ
生理用品、トイレットペーパー、箱ティッシュ
携帯カイロ、木炭
大なべ、炊飯器、コップ(個人用・プラスチック)、バケツ、洗面器
風邪薬、胃腸薬、うがい薬、サロンパス
歯磨き粉、シャンプー、かみそり、石けん
リップクリーム、綿棒、爪切り
化粧水、保湿クリーム
入れ歯安定剤・洗浄剤
サンダル、スリッパ、ゴム手袋(使い捨て又は丈夫なもの)
ローソク、懐中電灯
各種洗剤、ファブリーズ、キッチンハイター
長靴、安全靴
文房具
遊具(トランプや将棋)、マンガ、雑誌
こども向けのおもちゃ
ホウキ、ちりとり
ガムテープ
*被災地の必要としている物資内容は時間と共に変化しています。最新情報をこのページでご確認ください。

夜のサットサンガにも是非一度お越しくださいませ。
【4月9日(土)のサンガについて】
時間:①18:00〜19:30 ハタ・ヨーガの学習『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー 第③章』を読み解く
②19:30〜20:30 キールタン・ヨーガ
場所:喜多見地区会館1階和室
費用:①3500円/1回 9000円/3ヶ月継続受講
②無料
*サンガでの収益の一部は東日本大震災被災地への支援物資郵送資金に当てられております。ご寄付・支援物資も受け付けております。お持ち頂く際、多量な場合はご連絡くださいませ。
申込:info@yogalifesoc.org までメールで受け付けます。

時は日々春を迎えています。

4月5日に14箱、本日7日6箱を郵送しました。皆様の慈しみあるご厚意によって、多くの方が笑顔になるでしょう。
訪れる教室毎に、みなさまから支援物資をいただいております。
「何をしていいのかわからないので、HPでアップし続けてください。」と励ましをいただきました。ご報告が遅れますが、お知らせしてまいります。
また救援物資の配送費は、皆様からのご寄付金から当てさせていただいておりますのでご報告いたします。
本日、岩手県岩泉町の現地親戚に電話をしました。通じるようになりました。電話のやりとりです。
「本日も、先日と同様に、防寒着、肌着、日常着を中心に、日用品も含めて送りました。」
「ああ、ありがとうございます。」
「情報では、着るものは行き届いたとか、ストップしてくださいと聞いたりしますが、実際のところはどうですか?」
「こちらから、こんなことは申し上げにくいんですが、昨日届いたたくさんの荷物(14箱の日用品や衣類)も、避難所に200名がまだおりますので、余すこと無くゆきわたり、あっという間に皆さんに渡ったんです。すぐにあったかなコートに手を通していらっしゃったんです。余る品物はなにもありませんでしたので、ありがたく頂戴します。」
「皆さんにまだ義援金が分配されていないものですから、被災者の方は、何もできないのです。買い物も、行動も・・・車も自転車もないし、バスもうごいていないので、結局避難所で待機し、そこで待っているんです。一番苦労しているのは下着類のようです。」
「それではこのまま、1週間ほどは、今のままの物資をお送りしても大丈夫ですか?」
「ああ、申し訳ないですが、本当に助かっています。」
「岩泉の情報も東京へは流れていないので、支援してくださる方には本当に感謝します。よろしくお伝え下さい。」
とのことでした。
トリャンバカム・ヨーガ・センターや、Y.L.S.グループでは今後もみなさまの支援物資をお受けします。
被災から早くも1ヶ月になろうとしています。避難所の皆さんの身体がくたびれているようです。本当は新鮮な野菜などビタミンミネラルの豊富な身体に良いものをお送りして差し上げたい気持ちはありますが、保存や日持ちのことを考えると難しいところです。
もし、何かお知恵をいただければ、嬉しくお預かりします。
Om
合掌
















