
泉の森会館横の緑地の竹林。美しい朝です。
なんと美しい青空でしょう。
なんと美しい若竹の緑でしょう。
地球を愛しています。
こうして、あなた(宇宙)の中にある
わたしたち。生かされているわたしたち人類。
大いなる母なる地球に
顔向けできないな・・・。
今朝の朝食の
お芋や雑穀を食べながら、
あなたの地球の力に涙ぐむほど感謝しています。
大地さんも汚れ
海さんも汚れ
大気さんも汚してしまいました。

じゃが芋ともちあわ、春の菜の花との炊きもの

親戚の呉服屋さんは倒壊しました。明治の建物でした。
昨日は早野家にて「被災地に心の灯をともす会」が行われました。
先日撮影した三陸沿岸被災地の状況をスライドにし、皆さんに『現状』をみていただいた・・・そんな時間でした。各々さまのお胸に灯された思いを大事にされたらいいと思っての開催です。ご要望がありましたらまた開催いたします。
今回の災害はたまたま身内で起こり被災当日の話と画像はやはり心痛いものがありましたが、身内であろうとなからろうと、これだけ多くの方の悲しみと苦しみを前に、私たちの身体の一部が壊れたことを感じます。
今、現場で起こっていることをそのまま生でお伝えし、みんなが繋がりを共有できればと思います。
その後、わたしたちに何ができるのか、どんな援助がよいのか、意見交換もされました。
「あの人たちのために」できること、具体的に動き出せれば良いなと思います。
昨夜参加されたみなさまからも救援物資を被災地の皆様に代わっていただきました。本日も相当量の荷物が届きました。
早速取りまとめて、第2便が本日4月4日夕方、大きなダンボール14個になって岩泉町の方に発送いたしました。
ご協力ありがとうございました。
今後が大変でしょう。長くかかります。
人類は共に歩きます。引き続きのはたらきをしてまいりましょう。
教室でも物資受け付けます。
教室の募金箱。本日39042円が集まりました。
生きている者の力と慈愛にみちた行為が、
被災者にとって大きな支えになるでしょう。
Om
月1回のサットサンガ☆
基本的には第2週目に実施しています。
今月、4月は変則で、午前中のヨーガ実習と講話、キールタン音楽教室は本日(2日)の実施でした。
次週9日のサンガは下記の通りです。
また、今後の予定につきましては、クラススケジュールの中のカレンダーを御覧ください。(見にくいので、今後改善しますので、しばらくお待ちください。5月は12日、6月は第3土曜日の18日です。)
4月9日(土)
次週(4/9)の予定
ー午前中ー
トリャンバカム・ヨーガ・センターは通常レッスンです。
9時〜ゆったりヨーガ(早野)/
10時30分〜朝ヨーガ(Anna)/
ー午後ー
18時〜19時30分 坐学 ハタ・ヨーガ経典「ハタ・ヨーガ・プラディーピカー 第3章」(講義 成瀬貴良氏)/
19時30分〜20時30分 キールタン・ヨーガ(参加者みなさん)/
本日は・・・・
9時から先ず「瞑想」の時間。
前半は浄化(クリヤー)を実施し瞑想に入りました。
今日の瞑想法は、プラーナヤーマの行法のひとつである「アヌローマ・ヴィローマ」によって2極のバランスを安定させる順序だった調気法から「アーナパーナ(鼻孔の内側に意識を集中)」へ。おのおのさまが、どこまで集中し、内面の気付きにであったか・・・。感想です。
「月に1度長く座ることを初めて見ましたが、やっと、あんまり痛みを感じることなく長くすわれるようになってきたのかな〜という程度ですよ。」(60代女性)
「よくわからないけれど、毎回・・なんというか、ただ坐っているだけなんですけれど、誘導されるままになっていくので楽しいです。先生の声がなくなって、静かになってからは、自分との葛藤ですが、今日は、特に葛藤もなくて、なにもなくて、でもなんだかきもちよかったデス。」(40代女性)
10時10分からの講話『地球の生命』
成瀬貴良先生による、シヴァーミー・サティヤーナンダさんの講話録(今月は1980年5月、スペインのバルセロナで行われたもの)のテープからの資料を配布。
インドではこの地球を「ユガ」と呼ばれる下記の四つの時代区分に分けて考えており、この4つのサイクルを経験して生まれ変わっているという話からスタートしました。
最初のユガ クリタ・ユガ
2番目 トレーター・ユガ
3番目 ドヴァーパラ・ユガ
最期のユガ カリ・ユガ
クリタ・ユガはとても長い1,728,000年間
トレーター・ユガは少し短くて1,296,000年間
ドヴァーパラ・ユガはまた短くなって864,000年間
カリ・ユガは最も短い432,000年間だそう、
そして、それぞれの時代の安定を足の数で・・・
クリタ・ユガは、4つ足。安定している。
トレーター・ユガは3つ足、ちょっと不安定。
ドヴァーパラ・ユガは2本足で、立っていられるけど、転んだりしちゃう。
カリ・ユガは1本足のアンバランス。
今どの時代かというと、最期のカリ・ユガ時代。仏教思想でいう末法とも言える時代であると。
そして、このサティヤーナンダさんの講話が30年程前に行われた時点で5088年が過ぎ、のこりまだ426992年あるとか・・・!?
中盤では、地球の寿命がどれくらいなのか。長い地球の流れの中でこれまでも、これからも、かつてヒマーラヤ(ヒマラヤ山脈)が作られたように、予測できない出来事が起こるでしょうし、あちらこちらであるだろう・・・
しかし、この地球全体の破滅まではあと34億年かかるといわれているそうです。
地球が破壊する説など起こったりするが、何を心配する必要があるのか。
また、明日破滅してしまうなら、誰一人残ることはできなのですからなぜ不必要な心配をするのか。
そして、
大宇宙の大自然は地球を作り、私たちはその地球に何百万年もの間暮らし続け、地球は素晴らしい惑星。私たちの惑星の将来はすばらしく明るいものなのだと。人々の精神性は成長しているのです、世界中の人々全てが「平等」という事について考え始め「非暴力」に向かって進みつつあるそうです。まだ争いや戦争があるといは言え、過去のどんな時代よりよくなっている・・・。
最期には、世界は人間の為にあるべきです。どの人間も「人類」という一つの人種です。環境に応じて皮膚の色我違ったり、国境があったり、宗教もまた人間を離れて存在しませんが、それらの違いは取るに足りない些細なことで、精神や魂になんの違いもありません。人類も世界も「ひとつ」なのです。どうか、これからも私たちは「ひとつ」ということを忘れずに生きていこうではありませんか。といった、ちょうどこの大震災後の影響で私たちの心が不安に満ちているときにぴったりの内容でした。いつの時代にも、そのときどきの不安というものがあるのですね。
10時30分から『朝ヨーガ』


たっぷり、ゆったりのヨーガの時間は、
時間の流れの中で、ご自身と向き合い、そして全ての「今」と向きあう時間と変化していきます。
13時30分からの『キールタン音楽教室』
狛江駅前インド料理屋さんの2階での練習になりますが、
今日はお客さまがいっぱいで、
泉の森会館の屋上で、マットを干しながら行いました。
ジャヤガネーシャ・キールタンから
初めての方も4人いたので、
ゆっくりと、
いっしょに、
子どもがテレビの歌をおぼえるように
くりかえし
くりかえし
そして
たのしくなっておわりました。
初めての方の感想
「ああ、いい!」
「最初は、ついていくのでやっとだったけど、なんでもいいんですよね。言葉はわからないけど、響きがいいんでしょうね・・・」
とのこと。
9日(土)夜19:30〜 喜多見地域センターでまたやってますよ〜

沈丁花が芳香な香りを放っていますね
月1回の土曜日はOPENクラスです。
どうぞ、ご近所さま、お友達、ご家族皆でどうぞ。
会員(tryambakam/Y.L.S)のみなさまは、無料です。
また、以外の方は、3,000円ですが、今回より今後づっと、その費用は震災への寄付とし、チャリティーレッスンとしてまいります。
【日時】4月2日(土)
【プログラム】9時〜瞑想(早野)/
10時10分〜講話(成瀬)/
10時30分〜朝ヨーガ(成瀬)/
13時30分〜キールタン・ヨーガ練習会(ご参加の皆さんが中心)
【申込】自由参加ですが、お友達、お仲間皆さんでいらっしゃる際は、会場調整上人数をお知らせください。
















