皆様へ。
皆様のご親戚にも、お友達にも、この災害でご不便な生活に一転された方がおられることでしょう。その方々の日々を痛切に感じます。
何かして差し上げたいという気持ちばかりがこみ上げるものの、いま何が必要で、或いは多くの国民が援助している物資はどうなっているのか?情報はいろいろで、どこへ、どのように送ったらいいのかと。また、送ったものは確実に被災者にすぐに届いているのかと途方にくれます。
そのあたりが同感でしたので、この2日間、岩手県の三陸海岸線を、親族の安否を確認しつつ、物資をどこへどのように送ったらいいのか実際のところを聞いてまいりました。
皆様ご自身も、東京で生活用品食料品不足からご不便をしておられると思いますので、お金を使いお買いにならずともお手持ちの中で、被災者の方の役に立つだろうと思うものがもしあれば下記宛先へお送りくださるか、教室へお持ちください。
また【岩泉町で不足している物資】(4/1現在 岩泉町役場からの情報)を載せました。また避難所で必要なものは今後変わってきますので、その要望を随時お知らせいたします。
今回、三陸海岸を見廻り、物資の陰日向を感じてまいりました。特に岩泉町小本は小さな漁港です。地図でみますと、これより少し南に壊滅の田老港が、さらに宮古、釜石、陸前高田と続きます。小本港は昔は大きな船も泊まる港でしたが、今は衰退し、マスメディアでは殆ど取り上げられていませんが、集落は壊滅状態です。復興への迅速な支援が待たれます。
【救援物資の送り先】
◯ボランティアグループ「SAVE IWATE」:〒020-0827 岩手県盛岡市鉈屋町9-36 TEL080-6006-9201
岩手の被災者の方々を直接応援する活動を中心に、小規模ではあっても民間ならではの柔軟でスピーディーなボランティア活動に取り組み、「結い」や「共同」という理念のもと、集められた物資を被災地の要望に合わせてFACE TO FACEで送っている。
◯岩泉町役場:027-0501岩手県下閉伊郡岩泉町59−5 TEL0194-22-2111
一般の救援物資の窓口になります。県から配給されるものをさらに福祉課のみなさんが被災者へ分配できるように仕分けをされている 関係で時間がかかるのと、数が少量ですと公平にならないので後回しになる可能性があるそうです。数量がまとまっているのならばこちらへ送り、そうで無いときは下記がよいです。
◯トリャンバカム・ヨーガ・センター事務局:168−0073東京都杉並区下高井戸1−25−18 TEL03-6304-6372
こちらでサイズ・数・ものの種類などを仕分けし、まとめてお送りしますので、こちらへどうぞ。
◯トリャンバカム・ヨーガ・センター教室に直接ご持参ください。
救援物資箱を用意しますので、箱の中へそのまま入れてください。
*送り先を上記4箇所に変更、集約いたしました。(4/1 21:45)
【岩泉町で不足している物資】(4/1現在 岩泉町役場からの情報)
◯防寒着(まだ寒いのです。雪があります。ジャンパーやカーディガン。動き易いスポーツウエアの温かいもの上下)
◯肌着(温かな肌着。高齢者が多いので、綿のやわらか素材がいいです。ズボン下や女性のレギンス大歓迎!)・靴下。
◯ゴム手袋(ヘドロだらけの家中のものを洗います。手が真赤です。現場はお湯もガスもまだありません。)
◯日持ちのするパン(ロールパンなどの袋に入ったもの)やスープ(お湯を注ぐタイプ)
◯スニーカー(男性なら26〜27センチ、女性は22〜24センチ)・長靴
◯毛布・寝着・バスタオル
【荷物のまとめ方】
衣類ならば同じ品名ごとに袋に入れて、梱包外側に「品名」「男性用または女性用」「サイズ」を記入くださると早く被災者へ届きます。*ご面倒でしたら、トリャンバカムの教室の救援物資箱に入れてください。こちらで分別いたします。
【送り方】
クロネコヤマト宅配便は、岩手、宮城、福島の3県宛のお荷物は現在コンビニエンスストアでの受付けはできませんので、直接お近くのヤマト運輸各営業所へのお荷物のお持込みをお願いいたします。
*面倒であればトリャンバカム事務局にお送りください。(こちらで分別してまとめます。)

旧小本街道筋、実家のあった道。手前左角でした。古く懐かしい家並みは津波に跡形なく流されてしまいました。

たくさんの懐かしい家並みが茫漠たる荒地へ。

ちょうど、右手は早野親戚宅です。お父さんはじっと観てました。


叔母さんは、過去の思い出が募っている様子です。今はただお話を聞きました。この後ゆっくりと深呼吸し、お茶をさし上げると、言葉を止め『美味しい』と笑ってくれました。

昭和8年『三陸大津波』の記念碑。流されずに立っていました。お父さんに、明治の三陸津波、昭和8年の三陸津波、昭和20年の空襲大火災の話を聞きました。

田老町。すべて、儚く、人々の時が塵となりました。無一文の東北です。

浄土ヶ浜はその名のごとく静けさを戻し、穏やかな母です。
30日、31日と岩手の被災地の視察と援助活動に行って参ります。
行き先は岩泉町小本・田野畑村・宮古市田老地区です。
これらの地区は津波の被害が非常に深刻なのですが
ほとんど報道されておらず、自衛隊等の本格的活動はまだなされていません。
被害状況は本当にひどいようで地元に連絡を取っていますが、
実際メールにかけないような悲惨な状況のようです。。
どこまで2日間でできるかわかりませんが、
早野家(父方)親戚も多く避難しており
まずは状況を把握し今後どのように生活を立てなおしていけるか、
現場に必要なモノとコトを考えるきっかけになればと思っています。
顔を見ればお互い安心することもあると思いますので。
また、救援物資をありがとうございます。
被災地へ良く予定ではあったのですが、現地の給油状況がなんとか整ったようで移動できそうです。
ご近所さまをはじめいろいろな方より急遽、肌着、衣類等のご支援をいただき感激しております。
皆様の暖かなおこころを被災地にお伝えしてきます。
また引き続き救援物資は現地の要望を聞きながら事務局の方で募っていきますのでまたお知らせいたします。
みなさまのご支援をお願いいたします。
Om Santih.


肩掛けが入っていました。暖かそう。涙。
今月、皆様からいただきました義援金は、
泉の森会館で取りまとめ狛江市の財政課へ寄付をお願いしてまいりました。
3/25日までにトリャンバカムの受付に設置したものは合計24,000円になりました。
みなさまのご協力誠にありがとうございました。
また、今後はこの「東日本大震災義援金」の利用について次のように考えています。
必要としている被災者へみなさまの思いを確実に届けるべく、お互いに顔の見える形で寄付が可能な「ボランティア団体」と「被災地域の代表者」とへお送りしたいと考えています。
被災者の方々を直接応援する活動を中心に小規模ではあっても民間ならではの柔軟でスピーディーなボランティア活動に取り組み、
「結い」や「共同」という理念のもと、集められた物資を被災地の要望に合わせてFACE TO FACEで送っている
盛岡有志のボランティアグループ「SAVE IWATE」
また、早野が30日より岩手被災地視察へ向かいますが、行き先でお会いする被災地域の代表の方になるかと思います。
そして今後、ソラヨガやチャリティーレッスンの費用の一部または全額を義援金に寄付したいと考えています。
みなさまがそれらのイベントに参加することが、具体的に被災地支援になっていく仕組みをつくっていきたいと思います。
そちらも改めてお知らせしたいと思います。

吠えたい中村で〜すっ^。^
【2年】
在籍:土曜日朝ヨーガ
『ヨーガを深める集い』受講生
⑨中村智子さん
シンハー・アーサナって私好きです。
もっとクラスでやってください。毎回して欲しいくらいです。
・・どうしてですか?
だって、あんなに大きな声、出せないじゃないですか!
近所だってあるし、
レッスンでしてもらうと
本当に気持ちいい〜っですう
とおっしゃられる中村智子さん。
承りました。お応えし、朝のクラスでいっぱい取り入れましょう。
おうちで実践される方は、きれいな空気のところで行いましょうね。喉の奥に風邪の菌がつかないようにです。
















