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10.07.05

Category { 食べもの }
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枝豆をいただきました。夏ですね。<br />
枝豆やガルバンゾー、エンドー豆のおこわで、田舎ご飯です。

枝豆をいただきました。夏ですね。
枝豆やガルバンゾー、エンドー豆のおこわで、田舎ご飯です。


「今夜は田舎のご飯です。しみじみ食べて下さいね。」
とメモを残して・・・・いつもながら、智子さんという人は糸がきれた凧です。
今夜は、「凍大根」(しみだいこん)です。
これは、東北ではよくする保存法のひとつですが
大根や餅、豆腐などを
一度凍らせて(冬の雪の寒さの中で自然に凍る)
それを晴れた冬の日に干して
また凍らせて
また干して
と繰り返したものです。

そうした保存食材を、
冬の何もない時期にいただいて繋ぐのです。

今日はそれがあったので、
凍大根と凍豆腐
ひじきも、以前に送られてきた三陸の乾物ひじきです。

凍ってできた時の気泡に
お味がしみ込みます。
とても美味しいです。

質素に暮らす
現代の飽食では
忘れられていますが
こうやって味わっていると
冬のそんな日が見えてきます。
冬の寒い日にそうやっている作り手を思いますと
ありがたくて ありがたくて


10.07.02

Category { 食べもの }
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昼の焼きそばもやっぱりカレー味なんです。<br />
蒸し暑さもスパイスが飛ばしてくれます。

昼の焼きそばもやっぱりカレー味なんです。
蒸し暑さもスパイスが飛ばしてくれます。


「暑い、暑い」と、朝クラスのみなさんが飛び込んできました。
「暑さはまだこれからですよ~」
そんなにまだ暑くないのでは?
鈍感なのかな?
敏感なのかな?
ココロに鈍感で、感覚に敏感なのかしら?

暑さ寒さも感じないといえば、
スヴァーミージーたちは寒い冬もドーティー、布一枚。
足元も裸足です。
そして、暑い暑いインドの燃える夏も
お~んなじ。
実際は寒いのだろうと、
暑いのだろうと思うのです。
ただ、その思い以上の、感覚があるのでしょうか?
暑い身体のことも、
寒いとか、暑いとか騒ぐココロの状態もよくおわかりになっているのでしょう。
おわかりになっているから、何でもないのでしょうか・・・。

今の私にはその程度までしか想像、推測できませんが。。。

こんな蒸し暑い日も
朝一番は清らかです。
朝の霞が美しいです。
植物はぐんぐん太く濃くなります。

陽が高くなり、人々が動きまわり、
たくさんのエネルギーが使われているので、空気は淀むのでしょう。

ついつい、スパイスメニューになりました。
生姜とレモングラス、カルダモンがいっぱい入り、アジアンスパイシーな味。これでカラダは元気かな?

先日、㊐に訪れた、川霧の景色と重なった今朝でした。

先日、㊐に訪れた、川霧の景色と重なった今朝でした。


10.07.02

Category { お知らせ }
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お盆ですね。蒲です。

お盆ですね。蒲です。


≫2010年7・8月のレッスン予定≪
【7月】
月曜クラス 5・12・26日の3回 *19日海の日 
火曜クラス 6・13・20・27日の4回  
水曜クラス 7・14・21・28日の4回 
※14日は午前中の易しいヨーガクラスとヨーガとモダンダンスのクラスがお休みとなります。
午後は通常通り実施します。午前在籍のみなさま、夕べのヨーガ、またはヨーガ中級クラス他へお振替ください。
木曜クラス 1・8・15・22日の4回 
★29日は5週目でお休みですが、
 特別レッスンを予定しています!
土曜クラス 3・10・17・24日の4回
★29日は5週目でお休みですが、
 特別レッスンを予定しています!
【8月】
月曜クラス 2・9・16・23・30日の4回  
火曜クラス 3・17・24・31日の4回  
水曜クラス 4・18・25日の3回 
木曜クラス 5・19・26日の3回 
土曜クラス 7・21・28日の3回
*10日(火)~16日(月)までの一週間お盆休暇をいただきます。
*振替は、指定の用紙への記入、または電話・ファックス・メールでの申込で、全てのクラスとの振替が可能です。
お振替、その他ご連絡は↓
Tel・Fax:03-6304-6372
e-mail: info@tryambakam.jp
URL:  https://www.tryambakam.jp
レッスンは毎月4回が基本となります。
在籍クラスをお決めください。
ヨーガ生活習慣の理想です。

≫2010年7・8月の特設講座≪
【ハタ・クンダリニー】でクンダリニーの目覚め、そしてバランスへ。
日時:7月31日(土)  18:00~19:30
日時:8月30日(月)  19:30~21:00
場所:泉の森会館3階
受講費:会員2,000円 一般3,000円
     *振替受講 1,000円
予約ください。

【ソラヨガの集い】がスタートしています♪きもちい~
7月11日(日)/8月8日(日)
*第2日曜日~11月まで開催します。
場所:多摩川河川敷 5本松付近 
(多摩川住宅前、水神前のバス停を上がった河川敷です。)
時間:7時~8時過ぎ頃まで
(9月から8時~9時に戻ります。今は夏時間です。)
費用:無料。ご寄付金500円程度。
*2009年度は、合計額22500円がシヴァーナンダ・アーシュラムに寄付金としてドネーションしてまいりました。
どなたでもご参加いただけますので、ご家族ご友人さまにご紹介くださいませ。

【ヨーガを深める集い
―教典「ハタヨーガ・プラディピカー」とヨーガ思想を学ぶ―】
①毎月第1水曜日コース
       7月 7日が第4回目です。  
②毎月第4土曜日コース
       7月31日が第4回目です。
時間:12:30~13:30(昼食会自由参加)
    13:30~15:00(勉強会)
費用:2,000円/1回 *会場費300円別途集金。
要予約。
★一緒に昼食をされる方は、申込の時に申し出くださいませ。ご用意します。
 (別途500円)

【ヨーガ瞑想テクニック特設クラス】
要予約。
日時:7月8日・22日・8月5日全て木曜日
    午後18:00~19:30
内容:全5回コース
(すでに2回を修了しておりますが、1回の受講も受け付けます。)
    数ある瞑想のテクニックのレクチャーと実践です。
    インドはビハール州、ビハール・スクール・オブ・
    ヨーガでのテキストに沿ってお伝えしています。
    5回とも異なる内容です。

≫本場インド リシケーシのヨーガ行者より
         ハタ・ヨーガとヨーガ思想を学ぶ≪
―7月29日(木)~8月4日(水)間Y.L.Sグループ狛江校
          トリャンバカム・ヨーガ・センターにて―

インド リシケーシのガンジス河上流タポヴァンにある“マンガラム・ヨーガ・ピート”から、スヴァーミ・ヴィシュワルーパナンダ・ジが来日されています。滞在の毎日を、光栄にも、多くの方々へヨーガの実践や思想を広めるべく活動をされていると伺いました。また、朝にはものすごいスピードで滞在近くの川の周辺をウォーキングされている、といった日常の話も伺いました。そんなスヴァーミージとの吉祥な時間です。
下記の通り、「ハタ・ヨーガと思想を学ぶ」期間を、これだけまとまって設けることができました。多くの皆さまと共にヨーガが深められますよう、心から参加をお待ちしております。
尚、「できるだけ継続された受講が望ましい。」というアドヴァイスを追伸させていただきます。


日時: 2010年7月29・31日、8月1~4日
7/29 木18:00~21:00  講義とアーサナ
7/31 土 9:00~12:00  講義とアーサナ
8/ 1 日18:00~20:00  講義またはアーサナどちらか 
8/ 2 月 9:00~11:00  アーサナクラスのみ 
8/ 3 火 9:00~12:00  講義とアーサナ
8/ 4 水 9:00~12:00/18:00~21:00  講義とアーサナ

会場: 小田急線狛江駅北口徒歩1分 
     泉の森会館3階 トリャンバカム・ヨーガ・センター
参加費:講義とアーサナ(3時間クラス) 5,000円/
     講義またはアーサナのみ(2時間クラス)3,000円
      
必要な物: ①動きやすい服装   ②ヨーガマット、または厚めの敷物    ③筆記用具など
定員: 各クラス25名(先着順)
*川崎 あき子先生も勿論ご一緒されます。
インド在住。
スヴァーミージーと共に、「マンガラム・ヨーガ・ピート」を運営されています。
★問い合わせ・申し込み先
電話/ファックス 03-6304-6372
E-MAIL   info@tryambakam.jp
早野まで


10.06.29

Category { 食べもの }
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見た目がちょっと・・・ですね。全粒粉のカレーとポテトのお焼き?インドではよく食べました。何といったか・・・?

見た目がちょっと・・・ですね。全粒粉のカレーとポテトのお焼き?インドではよく食べました。何といったか・・・?


6月29日(火)の今日は荻窪地域区民センターにて、来日されているスヴァーミー・ヴィシュワルーパナンダ・ジの実技ハタ・ヨーガクラスでした。ただ、実践するだけで、自動的にココロが静かに、穏やかになっていく・・・ということを体験します。体験する自分に気付く時間です。ヨーガという力にはいつもながら驚かされます。
やはり、ヨーガはココロを静かに、そして穏やかに。また、バランスを保つ実践のすばらしい道です。もはや、最も優れた術です。みちはただ続くので、お散歩している感じです。
それでいて、一本道、無駄が在りません。
自動的にそのようなっていく、導かれるのですから・・・止まらずゆっくり歩みを続け、景色を眺め、感覚で感じる、というただそれだけ。
・・・・まして、その場にいるだけで幸福に包まれる、豊かで大きい!広~い・・・そんなスヴァーミの誘導ですから、この上ない至福の時でした。
休憩をはさみ、講義になります。
ヴァガヴァッド・ギータのレクチャーです。
通常のギータのレクチャーと違うことは、解釈はスヴァーミー・シヴァーナンダ・サラスヴァティ、グルデブの教えを読むということです。
ギータから学ぶこと、そしてグルデブの言葉。
印象に残った言葉がありました。
「皆さんは、ヨーギーは別の人と思っているかもしれません・・・・洞窟で修行するヨーギーや、自分とは別のもっと特別のすごい人とか・・・。いえ、あなたたち一人一人がヨーギーなのです。誰もが永遠の知識を願い、永遠の幸福を願います。永遠な幸福が続きたいと思っているココロはいつも肉体に執着しています、でも必ず肉体は無くなります、死にます。しかしココロは死にません。ココロは何時死ぬか・・・ご存知ですか?永遠の真理を知った時にココロは静かになり死にます。それまでは、肉体が無くなってもココロは継続していくのです。私たちはココロをいつも調和させなくてはなりません。こころを調和させることができたらヨーギーです。そして、そうしたいと願い、毎日傍観者となること、ギーターはあなたの物語です。あなた自身の物語です。ギータは特別なことではありません。」
と・・・。なんと力強い言葉でしょう。

夜は、影響されやすい私は、いつの間にかインドメニューを拵えていました。