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21.08.08

Category { 教室トーク }
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ヨーガのお友達にも
気圧のせいか、雨だと身体の調子が悪いと言う方がいます。
この頃、同様の方にお会いします。

何とも不調なのでしょう
目を閉じて、不調のときを想って、よくなればいいな〜と思う夏の午後です。

絵で見るヴェーダ(梵我一如)の教えという絵本があるので、今日は授業前にそこから紹介しました。
教えてくれるのは神クリシュナちゃまです。
そう、8月16日はラーマ・クリシュナの命日であり生誕祭が行なわれるので、それもあって紹介しました。
わたしたちは、毎週、また毎日?!(この頃は毎日の方もいて共に生きていますね😉)ヨーガをしているので、
インドでこの期にはこの神様!というのを共感するのはいかがでしょう。。。か(笑)
それに、それに、日本の節気や慣しと通じているところがあって、私は何とも懐かしく安らぐのでした。。

「生命のあかしは、覆われる雲に伴う雷鳴と稲妻のごとく。
濃紺の雲に覆われ、その装いを見せる。
雲にひそむ雷鳴と
光の輝きは
新たなる人生への希望を奏でているよ」

いかがでしょう。
この肉体、生命をありありと感じるのは
うごめく気圧や雲や雷鳴や稲妻の光
特に夏の空は雷、稲妻、積乱雲に入道雲、、、⛈⚡️🌀

そう思うと、気が重いというより、戯れるように状態を受け入れられるといいなあ〜

Tryambakam Yoga Center
Tomoko..h..


21.08.06

Category { サット・サンガ }
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毎月ずーっと続いています。
最初はいつだろう。
「定例。定期。」と「定」を強調?先生は折りあれば言っています。

Y.L.S.こと、ヨーガ・ライフ・ソサエティ(ヨーガが大好きな者が自主的にするヨーガ活動)の月例サンガを含めると、2008年からずっと。
Y.L.S.狛江校 トリャンバカム・ヨーガ・センターでは2009年から始まり、続いています。
そして私は、自分の教室でも引き継いでサンガをたいせつにし毎月やっています。
線路となっているのは、参加くださる皆さんと一緒にヨーガへ寄り合う心です。

さてさて。。。このところ
成瀬 貴良先生が「どうしても休養させていただきたいです」と仰られる月があります。
この12年、どんな時も月例会だけはと、たいせつなグラウンドだからと仰る先生ですから余程のことでしょう。
先生が大好きな聖者シヴァーナンダサットサンガをたいせつにしていたように毎月のこの時間を扱ってくださっていましたから。

そうした背景を見てきたので、
そして、サンガのパワー、威力を実感するので、
私にとってもグラウンドとなっています。
先生の姿があろうとなかろうと、同じように開催していきます。

今日も、8月の1回目が終わりました。
次は8月20日。3週目の金曜日です。
毎月、第1・3週の金曜日す。

わたしたちというのは、風邪だ、病だ、家族がと、また台風だ嵐だ、地震だ、コロナだと
都合の良い言い訳があれば実は飛び付きたいのかも。やっぱり楽な方へ、楽な方へと選ぶのは仕方ありません。それだけ日常が忙しいのです。
この頃は、言い訳できる都合も増えました。
線が繋がらない、環境が整わず、受信できなくてと。
本当に続ける意志と気持ちがあれば、人はすごい能力で、その道を開発してゆけるものです。

ですから、先生がよくおっしゃいますが
「好きじゃダメで、大好きじゃないと」「学ぶことで自分以外の誰かが幸せだとか、喜びがないと」と。
そういう確かな、結んでいる意志がなくてはダメというメッセージです。(好きではなく大好きでないと続かないのかあ〜)。

今日は先生がいなかった『バガヴァッド・ギーター』の会
1. ジャヤガネーシャ・キールタンで挨拶をし、
2. クリシュナに捧げるキールタンを二つ
・クリシュナ ハレ
・クリシュナ ゴーヴィンダ ハレー ムラーレ
3. 『B.G』11-25〜32
4. 瞑想

をしました。

私は大好きかどうかはわからないけれど、することで、これまで教えてくれてきたヨーガや先生が喜ぶだろう、スヴァーミージーが、シヴァーナンダ さんが微笑まれるかしら〜?ってそれしか思いません。そして、終えれば自分自身の中のヨーガや先生やスヴァーミーらが困った顔をしていません。

Hari om tat sat !

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21.08.01

Category { お知らせ }
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一冊の本が届きました。
「盛岡の恵ビルでヨーガをしてくれるなら嬉しいです!」
と声かけいただいた出会いから、ずっとサポートし続けてくださってきた西松園心療内科の医院長齋藤惠子先生の句集『花篝』でした。
80歳を迎えられる今も、毎日診療を続け、ボランティアを続け、いつもそこにほころびを施す先生。
本の帯には彼女の豊かで知的でダイナミックな人生、ひたむきな歩みに心からの敬意を表し…」とありました。その通りの先生。
句集は励みになるばかりか、笑いあり、涙ありと勇気と力をいただきました。
夏の盆の開講、やはり、昨日の延期、閉講連絡は取消して開講。
盛岡でサポートしてくださった方々のためにも開講しなくてはと思い直すことができました。

人と人は会わなくは。合って人。

強く、もう幾度も思っていますが、やはり強く思いました。
もちろん要請の通り、感染予防対策をしっかりいたし、お越しになる方は安心してヨーガに集中ください。
自粛のいま、他人任せではない自己の意思で選んでする、正しい自粛の行為をしてゆけるように、
一人ひとり、自分の行動を選んでやっていけるためにも、ヨーガ教室を開講します。

盛岡での8/11〜13の開講は予定通りです。チャリティーヨーガ教室を開講します。

コロナ下でも、これまで2年、ヨーガを変わらず続けることはできました。
ヨーガを実践する毎日だったからこそ、互いは言葉の多く要らずで理解されてゆき、
場の維持へと心を寄せ合って、生きる力を経験から学んできました。

人と人が出会う場が此処にあるから、人模様や出来事模様も浮き出たのです。

日々こそ学びの場、この世界は学校。
健全に働ける体力、気力、大脳、心の直感があるいまを無駄にできません。
行動することに積極的で時間を大切にしたシヴァーナンダ ・サラスヴァティー・スヴァーミー
の言葉、これまでも幾度となく押し迫ってきましたが、今日ほど津波のように目前に聳え、わたくしを覆い、そして飲み込まれました。

盛岡での開講の詳細、受講希望者はこちらをご覧ください→盛岡2021 ヨーガ講座裏面2

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Tomoko


21.07.28

Category { お知らせsingle サット・サンガ }
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手織りのヨーガマットをご紹介しています

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年に3期、GW、お盆、年末年始に一般開講しています。
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