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21.07.03

Category { 教室トーク }
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今日は
シャウチャー 心の静澄への話
でしたね。

雨がザーザーと
気持ち良いほどに降り注いでいたかしら?
太陽の燦燦🌞とおんなじ、雨のザーザー☔️

ヨーガをしようという方に【おすすめの心得(ニヤマ)】がありましたね😉

その一つが
清浄、清らかさを求める心でシャウチャでーす!

シャウチャは肉体と心の両方をきれいにすると言うことで、日本の「禊(みそぎ)」と同なじで、
それが一番大事ってことになっています。
というのも、おすすめの心得の一番最初の項目なんです。無意味に最初に述べないと思うんですね。

さて、身体をきれいにすることは何となく想像がつきますが、
石鹸できれいにできないのが心の清浄で、皆さんならどうやってそれをしますか?

と、それを問題にする以前にー
清らかな心とか、不浄な心という見境いも今ひとつ分からない。

その心の清澄、清める方法が7つ瞑想のヨーガの教典『ヨーガ・スートラ』には説かれている。
パリカルマといわれます。「至っていく行為」です。
シャウチャへの具体的な方法の7つがパリカルマとして挙がっています。

ほう〜…それは如何に? 

と、思わず反応しちゃうっ(笑)。

が、
実はトリャンバカム・ヨーガ・センターの日々のハタ・ヨーガ実習には、
な〜んと密かにそれらが盛り込まれていま〜す(笑)
その一つが、みなさんが毎日始まりにしている、
約15〜20分かけてしている集中、身体の部位への集中がその一つにあたるのです。

身体部位の一つひとつへ意識を向けて、面白いように、夢中になってしまう程のあの感覚への集中、感想を述べるのではない、見る、照見するあの時間こそが
心の清澄、、、的確に述べると静澄へと運んでいると、こういう訳なのです。
7つのパリカルマのうちの一つの実習法です。
ぬはは〜 皆さんはまいんち 毎回、 修行なさってまーす。

あと六つについてはまた次の機会に😉

ナーム〜

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tomoko


21.07.02

Category { お知らせ }
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💠NEWS

7月より講座【やさしく学べる インド哲学】スタート!皆が初回の1講は7/23(金)
詳細はこちらから
・会館の意向で(土)は公の場への開放をするため、教室借用は月に3回までとなりました。
9月より、土曜が減るので 第二週(木)を教室開講に!7、8月は調整できませんでした。
9月より、夜ヨーガ(秋期)を三ヶ月間開講。金曜19時〜。
💠月間予定表
2021.7月 月間開講日程
2021.8月 月間開講日程
2021.9月 月間開講日程
💠体験希望の方へ
・はじめての方へ→ヨーガをはじめる方へ。大切にしたいこと
・料金→ヨーガをはじめる方へ②時間割と料金
・リモート授業→トリャンバカムのリモート授業

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21.07.01

Category { 月刊新聞 }
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織り織りのうたへ材料となるTシャツをクラスに持参くださった会員T.Mさま。個人でお送りくださったS.Aさま。お心に合掌礼拝🙏。
そうだ。「布施」について、今日は書いてみよう。
奉仕は、実はご自身への布施なのですね〜。
自分が良い人になるためではなくて、自分の精神性の学びの場を与えられたということなのだと、わたしは理解していまーす。

奉仕や布施の背後に、こんなお心はございませんでしょうか?

随至施(ずいしせ)…するに至ると書いて、あまりしつこいので断れずにした布施。
怖畏施(ふいせ)…恐れおののく畏怖と書いて、応じないとどうも具合の悪いことになりそうだといった不安からする布施。
報恩施(ほうおんせ)…報いる恩と書いて、昔に受けた恩を返すためにする布施。
求報施(ぐほうせ)…求める報いと書いて、返礼を期待してする布施。
修先施(しゅうせんせ)先に習ってと書いて、慣習になっていて、先例があるからしなければならないとしてする布施。
希天施(きてんせ)…天を希望と書いて、その功徳によって、天界に生まれたいと希望いてする布施。
要名施(ようみょうせ)…自分の名声を高めようとしてする布施。

これらはインドで成立した仏教のクシャ(倶舎)論に挙げられている「不純な布施」です。
こんな布施はしない方が良い。
ですが、、、
今日も、教室の皆さんがなさってくださる自然な流れ、お手伝いや気づかれてされる優しい行為は
良い良い(Be Good Do Good だ!)なあ〜と感じます。
そして、やっていれば「あれれ?」にも気づき、正しい布施を知らされるように学べるものです。。。
こんなこともありましたよう→ カルマ・ヨーガは美しい!はこちらから。

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21.07.01

Category { 月刊新聞 }
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カルマ・ヨーガは時折、無料の奉仕をすることと勘違いされやすいですが
そうでは、決してそうではありません。
カルマ・ヨーガは無料の奉仕ではないし、そうすることはむしろ、逆の道を歩んでいるやも。

いつも大いなる、源であるあのいいなる力の者が喜ぶように、
つまりは共に喜ぶ歓喜へ向かう、準備を整えることに尽力していることです。
自己満足のためでは決してありません。あなたの喜びがこの私の喜びなのですと言う夫婦や親子、友と同じです。
つまり、どんな行為も、大きな夢であり、大いなるものが喜び舞うための行為で、そのチャンスの場なのです。
「こんなふうに話せば、大いなるあのお方はうなづいてくださるだろうか?」
「あのお方なら何と言うかしら?どう、振舞うかしら?」と。

やっていれば失敗にも気づくのです
「これはちょっと違ったかも😅」と。
でも、失敗をした方が、より喜ばせる術(すべ)を磨けるのです!
これこそがカルマ・ヨーガ。

たくさんのカルマ・ヨーギーにここ、トリャンバカムでお会い(愛)してきました!
例えば・・・
 どんなことも無料で手伝ってくれる方。3年で続かなくなりました。きっと、報酬がなくてはできないと言うことに気づいたのでしょう。喜びの先にあったのは、手伝うことではなく、報酬だったのでしょう。
 クラスにお花を添えてくださる方。次第に街の花をちぎるようになりました。クラスで「摘むのではなく共に眺めること」と言った言葉を聴いて以来、止まりました。できる範囲の分かち合いだと気づかれたのしょう。
これは最近ですが
 クラスの場に設置する椅子は憩いの椅子。準備も片付けも必要な椅子。いち早くいらして、その場を作ってくださり、いち早く帰宅が楽になるように片付けてくれました。あるとき「あれ?何のために出していたかな?」と悟ってくださいました。

結論は、どんな情事もやること、することによって、その情事の意味を知り悟るのです。
説明会をして、研修で、マニュアルで、形を整えることはできますが、悟るのは、してからです。

頭で理解することはできないし、片付けると言うマニュアルがなければ気づかなかったかもしれません。
実践と理論、二つの車輪を回したとき、前へと穏やかに進んでいくのでしょう!
あ、でも。片輪でしばらく、その場をグルグルと回ることもまた、二つの車輪が有効であることを知る実践です😉

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