🔷第1週目(金)13:30〜15:00 成瀬貴良先生から聞く『シヴァーナンダ ・ヨーガ』
🔷第3週目(金)13:30〜15:00 成瀬貴良先生から聞く『バガヴァッド・ギーター』
🔷第1・3週目(月)13:00〜15:00 ハタ・ヨーガの学習会『ヨーガ・サーダナ』
🔷第3週目(土)12:00〜14:00 インドやヨーガのお茶会【茶話サンガ】
🔷第1週目(土)14:00〜15:30 成瀬貴良先生から聞く『バガヴァッド・ギーター』と自主活動(資料制作)
サット・サンガには一貫した<テーマ>があります。
討論したり、結論を出す集会、身につけるために学んだりする講義との相違点は
参加する者が互いの高まりを望んであることです。
受け身だけ、伝えるだけ、述べるだけは、サット・サンガにはなりません。
先日は『シヴァーナンダ ・ヨーガ』を著者の成瀬貴良先生に読んでいただきました。
『シヴァーナンダ ・ヨーガ』の内容は、グルデーヴ(スヴァーミー・シヴァーナンダ の愛称)が、アーシュラムで多くの弟子とどのように接してらしたか、どんな風にして導いていったのかが書かれています。
しかし、それは自身の手記ではなく、長年グルデーヴの傍でグルデーヴの日常を記録していた弟子が
語った内容です。
そのとき、そこでどんな言葉をお掛けしたのかというエピソードを聞いた私たちは、聞いているうちに誰ということなく全員が胸にじ〜んと込み上げてくるものを感じたのでしょう。
この じ〜ん がサット・サンガです。それも外へではなく内側に向かってのものだということに気づかなくては、サット・サンガの実感とは言えません。サット・サンガは一人ひとりが内側へ向き直っていくものなのです。
内側というのは、
・自分の日々を省みたり
・両親とのこと浮かんだり
・親友や親しい仲間とのことを思ったり
・いま所属しているグループでのことを思ったり
といった、そういうことです。
話を聞いて突然、知らなかったことを知ってそれを欲したり、羨(うらや)んだり、
逆にその考えを否定し失くそうとする対策を練ったりというのは外側です。
こういうことが精神的な成長の高まりなのかしら。繰り返されるきっかけが定期的にあることで、高まるのだと言います。
お話しくださった先生も
「ほんとうのサット・サンガとなっていくかもしれませんね!」と仰られたのでした。
Tryambakam Yoga Center tomato..h

靴屋さんの靴を1足紹介します。
靴屋さんは、会員S.Aさんの弟さんです。
靴作りの職人さんが傍に居る浅草で暮らし、お店を営んでいるとか。
靴のデザインをする靴屋さんだそう。
履いている靴に「素敵な靴〜」と💗レッスン後に♪
デザイン靴なので、数が少ないが在庫が2足あり、欲しい方が居るならと
また弟さんの応援いと、珍しいデザインの靴を持参してくださいました。
あと1足あります。23.5センチ。
欲しい人はメールでご連絡ください。

Tryambakam Yoga Center
![IMG_3187[1] IMG_3187[1]](https://www.tryambakam.jp/cms/wp-content/uploads/IMG_31871-370x233.jpg)
毎月一回(第3週目)。
茶話サンガ{講座の講座}へのお誘い。
第3週土曜日:レッスン終了後 12時〜14時
今月は24日(土)
「ティータイムして行きません?」
実は相手を知りたい👩❤️💋👩デートのような時間では?
そう、長年一緒にヨーガをしていても皆さんの思っていることや、考え方、広がる能力を知ってはいません。
相手を知ろうというとき、2〜3人ならよいのですが、数名だと話が苦手な人のことはなかなか知れません。
そこで、私たちの共通項であるヨーガの話を滑り出しにいかがでしょう。
ヨーガの話の骨組みになるのは、このような不出来な私にも根気よくヨーガを教え続けてくださる成瀬貴良先生の講義。
その引き出しからその日のテーマに合わせて【講義の講義】。
あとは自由に語る会。
この講座がもし続いていくなら、それに感謝します。
この講座のネーミングは、講座が聞けなかったので講座の講座をして欲しいと望む方がおっしゃったのでそのままお借りしました。
望みがある、望んだことにスムースに向かえる、向き合ったことに「その通り!Yes!」と言える。これらがあるなら、それはほんとうに恵まれていることです。
経験はベルトコンベアーのように時間の中へ流れてしまいます。録画技術で再生できますが😉
講座の講座が再生されるとき、そこには講座をする者に教えた先生が居ます。他にも、関係してきたすべてがそこに同席するのです。同じように、教えた先生が伝えた時も、そこにはきっと先生が教わった諸先生、経験のすべてが同席していたのでしょう。
ヨーガを教えてくださっている成瀬貴良先生の講座のすべては『インドの叡智』(善本社)が根幹ですので、毎回少しずつ、順に沿って、話題を投げかけさせていただきたいと思います。
・1・2月のスケジュールはこちら
・はじめての方へ → こちらよりどうぞ
・トリャンバカムのリモート授業 → トリャンバカムのリモート授業
・週間時間割と料金 → 週間時間割・料金
・狛江 トリャンバカム・ヨーガ・センターは2004年に開講し16年 → 狛江 トリャンバカム・ヨーガ・センター
Tryambakam Yoga Center
早野智子
授業で聞く「〇〇・チャクラ」……「?」。
まずは名前を覚えてみよう!うーん…なかなか覚えられないなあ。
会員のO.Mさんが授業前、そんな時間を過ごしてくださっていたそうです。
「さあ、ヨーガをしよう!」そう思って家で坐って心をヨーガに向けてくださったのでしょう。
リモート授業の長所かもしれないと、改心させられました。
さて、チャクラ。
何でもすぐに調べられるようになったので、本で調べたり、辞書で引かなくてもネット検索で出てきます。
💛以前は辞書で調べました。さて出ているのかしら?
日本語ではありませんが、広辞苑で「ちゃくら」を調べてみると、
ちゃくもく、ちゃくよう、、、ちゃくらべ…と、飛んでしまいありませんでした。
💛最近のネット検索で♪
ずらりとチャクラに関する情報が。
✔︎ 色や、チャクラの活性とか開くとか等の方法や、チャクラの効力のようなことetc…
つい、関心のあることに目が移り、最初とは違う検索がはじまってしましそう!
✔︎ 名前の表記が微妙に異なりいろいろ。どれが正しいのかしら?
💙名前は正確に覚えなくてはなりません。間違っては元も子もありません。
💙ヨーガはインド発祥。 使われているワードはほぼサンスクリット語です。
きちんと知りたい人はそこに戻らないと。そうしたことをきちんと表記してある書物や情報を選ばないとなりません。
この頃は選ぶ人の方が大変なのです。知りたい人はです。
ちょっとだけ答えを言うと
💙チャクラの意味
輪。円。円盤。ろくろ。車輪。群。軍隊。領域。ヴィシュヌ神の持つ円盤状の武器。(容易で簡易に調べるなら『ヨーガ事典』)
サンスクリット語は日本語にするとこうしていろいろの意味を含めています。
訳しきれない意味のワードが特にヨーガの言葉には多いのです。まして、英語では訳しきれないサマーディ(三昧)や解脱があります。
そのために、ここ(トリャンバカムヨーガセンター)ではサンスクリット語と日本語でヨーガを伝えています。
さてさて、こうしたヨーガの勉強をしていく時間が茶話会の茶話サンガです。
【講座の講座】
これまで受講してきた成瀬貴良先生との講座を話題にして。
土曜日のレッスン後にします。授業のような講義ではありませんので会員さんは授業料の内で参加を気軽にしてください。
リモートでも、もちろん。
ハタ・ヨーガの実習をする教室に通われていないけれど茶話サンガに参加したい方は、ご自身と私のお茶代を出してください(笑)。
茶話サンガはこちらの詳細をご覧ください。
hari om tat sat !
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