
本日2日。
年初めの朝ヨーガ。
本年もどうぞよろしくお願いします。
努められるのはヨーガで、皆さまの本領発揮へのお手伝い。
ヨーガがなかったら、わたしは何によってお礼ができたでしょうか。
ヨーガで私自身の悪い部分はなんとか少しは浄化され、ありがとうございます。
年賀状の「老婆」はわたくし自身(笑)
ヨーガがなかったら怒ったり妬んだりと悪い婆でしょう。
ヨーガに出会い、させていただける「おかげさま」で、いまに感謝し、与えられる場所という賜りへ奉仕させていただき幸せです。
牛に引かれて善光寺(善光寺HPより)
月間スケジュールはこちらです。
12月末のお知らせから、(日)授業と2月のワークショップ日程に変更があります。
引き続き、教室でのヨーガ実習は10名と限定人数で、配慮し合って、換気をとり週の二日間のみ開講。
また、毎日同時リモート授業をzoomを利用し配信します。
HPのスケジュールから、予約なしに入室いただけます。
料金詳細はこちらからご覧いただけます。
・裏面簡易詳細
早朝サーダナ【祈りと瞑想】は年末から引き続いておりまして、新年の充足を感じております。今日からご参加の会員のA.Yさん。明日も受講とか。
明日は最終日ですが、どなたでもご受講いただけます。
hari om tat sat !
Tryambakam Yoga Center
早野智子
26日(土)10〜12時 テーマ:心を友に。
今年のヨーガ実習 泉の森会館ホールでの授業がすべて終わりました。
生きていればいろいろ、いろいろあるものです。そして都度、都度……たいへんな、たいへんな苦労などをしながら、そうやってわたし達は成長をいただくわけですが、それでも今年は、たいへんでらしたことでしょう。
ホールでは受講生人数を10名ほどと据え、ご体調をよく観察し合い、
室内換気などでは、皆さまも気づいたところでなさってくださり、互いにが気遣いあってのレッスンでした。リモート授業では、ほぼ毎日受講される方も出て来て、経験差ということを感じもました。
当センターは16年目。受講生の入替わりが早いタイプの教室ではありませんので、
年齢も高齢化してまいりました。
個人的な感想は、そのような先輩母様の言葉一つひとつをよく聞き、心に留める毎日ですから、根の美しい方々ばかりですから学ぶことが深いことに感謝しております。
しかし、インターネットという大きな壁は大きく、わたし自身も苦手ですが、これはこれからも壁となって立ちはだかるでしょう。
それでも毎日は東の空は輝く太陽を登らせ、月は巡ります。
来年もしばらく同様にやってゆくことになるでしょう。
まずは、ここへヨーガをしにいらした皆さま一人ひとりの安らぎの、ご不安のない場所になるよう努めて、遠い方や無理負担がある方はお家で、またリモートで。
いらっしゃれる方様には、どうぞ大事に。マスク越しで、もちろん結構です。
皆様のお顔をマスク越しで、あるいは画面越しで見るという少々寂しい思いですが
もう少し、みんなで辛抱いたしましょう。
どうか身体の不調やお怪我で壊したり、気を落とさずされていてください。
歩くようにしましょう!
一日一度、深い呼吸を。
安定できる場所に楽な姿勢で坐れるなら合掌しましょう。
今を、ここを友に。
思いのすべてを友に。
hari om tat sat !
Tryambakam Yoga Center
早野智子

著者の成瀬貴良(なるせきよし)先生と読む『シヴァーナンダ・ヨーガ』
「一人でも多くの人に知っていただきたいと思ってこの本を書きました。」
語るのは成瀬先生。
エピソードを交えて一回60分の講話。
今回は第4回目。
ここまで聖者シヴァーナンダさんの生い立ちが終割りました。
第二部に入ります。インドのリシケーシのシヴァーナンダ・アーシュラムで、弟子をどのように導いていったかという実際にあったエピソード。
一人でも多くの方に聞いていただければ幸いです☘
ファンは世界中に。現代を代表するヨーガの聖者で奉仕と愛の人。
受講希望の方は前日までにお申し込みください。
リモートでの授業です。
🔸著者成瀬先生と読む『シヴァーナンダ・ヨーガ』(善本社)
※ 本を各自できるだけご準備ください。
■期日 第4回 12月18日㈮ / 毎月第3週㈮
■時間 13−15時(質疑応答30分を含めた時間です)
■内容 著者と読む『シヴァーナンダ・ヨーガ』
■場所 リモート授業 お申込者へ入室情報をお送りします
■料金 2000円
※支払方法:授業後、無事受講できた方は指定の口座へ振込いただきます。
■問合せ info@tryambakam.jp/ 080-5464-1050(電話 または ショートメールでも受付可能)
開催者:Tryambakam Yoga Center 早野智子

狛江駅前〜泉龍寺へ
通りは赤に黄色にオレンジのグラデーションと美しい紅葉。
これから季節は厳しい冬。
樹木等は、省エネルギーで過ごすために、樹木の末端の葉を落葉させ冬支度に。
末端を落とす間際のいま、、、
そのお姿はまるでヨーガのよう。末端へ意識をぐーっと注いで集めて赤く染めているように見えてしまいます(笑)
そして落とすのですね〜。
クラスではちょうど、そんな樹々と同様に、余分なエネルギーを知って扱っていく内容。
それは運動している箇所へ強く意識を送るトリャンバカムヨーガセンター独自のハタ・クリヤー・ヨーガ。
一箇所に意識をぐーっと注ぐゆくことで、はっきりとしたリラックスを体験します。
そう、燃えるような熱、意識で体の末端すみすみまで赤く染め、そして手放すのです。
ところで、今夜はその紅葉樹がライトアップされる日だとか。
私たちは「わあキレイ〜」と拍手喝采するでしょう。
それも良いですが、
こんな時は、少し思いとどまり、見直したいものです。その拍手喝采は何に向けられているものなのだろうと…ですね😉
キレイにライトアップする、それに喝采しているのではないと思います。
じゃあ、真似してやってみよう!こうしてキラリっ🌟としたらいいんだわ💖ということに喝采をしているのではないと思います。
拍手喝采しているのは、美しく、強い、意志を貫いているような姿に、
その象徴として現れているような赤に、熱に喝采しているのです。
また、その姿に着眼するきっかけを与えていただいたことに喝采なのです。
🙏

















