
銀河系の☆ではないです。大宇宙のようですが、これは精子くんたち。こんなにたくさんの精子が、卵子ちゃんに向かいます。

いのち生誕。美しい写真です。お母さんのお腹の中です。
命が誕生すること。
あらゆる物体が現れること。
同じ誕生です。
そのことを話します。
感じるのはみなさん自身です。
そして
その生命を働かせるのもみなさん自身です。
生理中のヨーガのポーズについても探りましょう。
受講希望の方は、
メールにてお申し込みください。
info@tryambakam.jp
(トリャンバカム・ヨーガ・センター 早野)
7月23日(土)15:30−17:00
場所:お申し込みのあった方へ連絡します。
*ニットカフェ悠遊を予定しています。
*同日、13:30−15:00「ヨーガを深める集い」もあります。連続受講いただけます。「インドの叡智」(成瀬貴良著)と「ハタ・ヨーガ・プラディーピカー 2章」(ハタ・ヨーガの教典)に学びます。


よく晴れた日曜日。西河原公民館ホールでキッズクラス発表会☆
今日7月10日は、待ちに待った・・・尊の思いで開催できる発表会の当日でした。
トリャンバカム・ヨーガ・センターのキッズダンスクラスは結成して6年。
「モダンダンス」という、単に音楽に合わせて踊るリズムダンスと異なり、子供たちの限りない豊かな情緒を生かした表現のダンスということもあり、なかなかお友達が集まらずに苦労してきました。
それでも自分たちの表現を身体を通して伝えていこうと練習をしてきました。
発表会は数年前からの、子供たちの、両親の、そして指導されるsatomi 先生の夢でもありましたね。
予定していた3月、子供の春休みに企画していた発表会は、3.11東日本大震災の影響で延期にならざるを得ない状況になりました。
子供たちも、お母さんたちも、そしてsatomi先生も、悔し涙を抑え、
次の機会を待ったのです。
受験に入る友達もいました。
進級し、環境も変わります。
・・・
ありがとう。こうして今日が開催できることに感謝します。
力つよく開幕した今日の様子をお伝えします。

3.11大震災で、延期となっていた発表会が、今日開幕できました。
このパンフレットは手書き。絵本作家で会員さんの宮沢さんの絵です。
今日も応援にきてくださいました。
「ありがとう。」
たくさんの方々に支えられていることを、
準備をする子供たちも気付きます。

たくさんの方が鑑賞にきてくださいました。
受付の係も手分けをし、キッズのママが、ヨーガ研究生の石川さんがあたります。
「ありがとう。」
いつもは厳しいお母さんが、
今日は早衣装替えを手伝ってくれたり、メイクをしてくれる・・・私たちがしたいことを支えてくれる。。。
「ありがとう。」






フィナーレは「ありがとう」を歌って踊りました。心温まる発表会。
こちらこそありがとう。
西川原公民館の立派なホールの観客席を、全て埋めて開催できました。
今回、友情出演してくださいました
「サイ・ダンスフィールド」さん
「クール・ミント」さん
一緒にできたから、こうして多くの方々と共感し合える日をむかえられたのですね。
「ありがとう。」
そして、これからもよろしくお願いします。共に歩み、HOP STEP JUMPしましょう〜♪

出演者全員で「SMILE☆」
さとみ先生の旦那さまヤッくんパパが撮ってくれました。
本当に心温まる発表会でした。
みんな、みんながきらきらと輝いていました。
皆の心の声は、カラダの声は、観客の皆様に届いたことでしょう。

今日も清い竜泉寺。

龍くん、もう働いています。ここの龍くんは時々お休みするのです。今朝は、しっかりオシゴトしてました。
さてさて
9:00〜10:00 瞑想(誘導 早野智子)
22名が、9時に座りました。
「おはようございます。」
「今日に一礼。」
「合掌」
身体を楽にして座り、目を閉じましょう。口を閉じましょう。
ほんの少し身体を解します。
静かに優しく、感じてみる・・・・
身体に乗っている肉体の感覚に気付きます・・・
手と身体と触れ合っているところに気付きます
身体と空間が触れ合っているところに気付きます
今日はシャットカルマをせずにこのまま静かに座ります。
あるがままに
そのまま1時間座りました。
10:00 ゴーーオオオーーーン・・・・・終了。
シャーヴァ・アーサナ
10:10 ヨーガ講話(講義;成瀬貴良先生来校)
スヴァーミー・サティヤナンダさんが、あらゆる質問に応える、「質疑応答集」という本があり、それを成瀬貴良先生が訳されたものです。今日はその中から『サーダナに関する質疑応答』です。
一部をご報告です。
1.ヤマ、ニヤマを実行することを薦めますか。
わたしたちがヨーガや瞑想を行なうときは絶えず、無駄なエネルギーの浪費を避けるように最善を尽くさなくてはならず、そのために、「ヤマ」「ニヤマ」というのはいつもこのことを勧告してきたものなんだ、ということでした。私たちが日々の生活を送る上で、あらゆることを表現しなくてはならない環境だが、その中で自然にヤマ、ニヤマが行われるべきだ、という話しでした。
2.ヨーガがたいへん有益なことはわかっていても、なぜわたしたちは十分にヨーガを行なう時間をとらないのでしょうか。
思わず頭を垂れてしまいますが・・・。先ず疲れる生活リズムで暮らしていませんか?ということでした。自然なリズム(時間のサイクル)を知ること。疲れる生活リズムが心を怠惰にするという話。興味を持ちました。
3.どうすれば在家の人がサンニャーシン(遊行者)のように多くの時間をヨーガに捧げることができるようになりますか。
サンニャーシンを目指すことはない。ヨーガというのはサンニャーシンのためにあるのではなく、在家の人のためにあるのです。という言葉には惹きつけられます。 身心の緊張や不安、憂鬱などは、この混乱した複雑な社会の中に巻き込まれてしまうために起き、薬は健康な人のためにではなく、健康でない人のためにあるのです。つまり、ヨーガは生活に心の修行や健康を必要としている人たちのためにあるのです。もしあなたがこの混乱した複雑な社会の中に巻き込まれて生きているのなら、ヨーガはあなたのためにこそあるのです。・・・そうか、ヨーガがこの時代の私たちのためにあるのですね。
4.妻や家族の生活が十分に保障できるようになったとき、人は仕事を引退し、精神生活の道に入らなければならないのでしょうか。
これは日本の私たちにはピンと来ない質問かもしれませんが、インドでは、精神生活=家庭を離れるという考えがあるからでしょう。それに対しては、こうでした。家庭を持っている人は家族と共にあるべきです。日々の義務をきちんと行ない、ヨーガは朝早くか夜に行なってください。
5.どうしてキールタンや歌によって精神的成長が助けられるのでしょうか。
キールタンは、もっとも優しく簡単なヨーガだとスヴァーミー・シヴァーナンダさんもいいます。プラティアーハーラ(感覚器官の制御)を得るための強力な方法だという話しでした。
6.ヨーガの間違ったやり方は害があるという人がいますが、このことについてお話し下さい。
これは、違うということでした。オモシロイ例えばなしでした。
7.修行中に病気になるということは何を意味しているのでしょうか。また、一般に病気になるということは何を意味するのですか。
病気というのは身体から不純なものを排出していること、毒素を排泄することは自然の最も基本的な法則だという話。
8.どうすればシッディ(超能力、超自然力)が得られますか。また、シッディを持っている人は本当に存在するのですか。
あるといえばあるのでしょう。ただ、サーダナの目的はシッディーの達成ではないし、それを人様の前で見せるようなものではない、それはしてはいけないことだと強く教典にもかかれている・・・そうなんだあ。
9.サンニャーシンのような生活を送っていないわたしにも自己実現(悟り、解脱)のチャンスはあるでしょうか。
自己実現はサンニャーシンだけではなく、どんな人にでも可能です。個人の中に自己実現の種を持っていますよ、という話。
10.悟りを追求することに失敗することはありますか。また、どうしようもない落伍者という人はいるのでしょうか。
心に響く言葉がありました。あらゆるものの意識は後退ではなく、前進しているということを知っておいてください。進化や前進は宇宙の法則、あるいは自然の法則のようなものです。退化や逆行はありません。
11. 30分間でどんなヨーガを行なえばよいのでしょうか。
興味深く、直ぐに実践できそうな内容でした。
5つのポーズが上げられていました。
以上11項目についての興味深い応え。
普段、私たちは教室でヨーガを継続して続けています。
いつも聞きそびれてしまう疑問に応えてくれるようでした。
配布された資料が欲しい方は、教室で読むことができまーす。

『サーダナに関する質疑応答』の資料を一緒に読みます。
10:40 朝Yoga(誘導:成瀬貴良先生)
ゆったりと、心やすらぐYoga実習が行われました。
自然に、理解しながら進む
不安や心配は、な〜んにもなくなり
それが安らかで心地よいという状態になるのですね。
今日は
瞑想1時間、そして講話と坐ってばかりの前半
先生は察してか、直ぐに我々を仰向け位にして
休ませてくれました。
1.(仰向け位)脚のパヴァナムクタ(解し・浄化)
2.アルダ・マッチェーンドラ・アーサナ(座位 捻り)
3.ジャーヌ・シールシャ・アーサナ(片膝曲げ前屈)
4.パリヴリッタ・ジャーヌ・シールシャ・アーサナ(3.に捻りを加えて)
5.パドマ・アーサナ(蓮華座 よく注意するよう促されましたね)
6.ヨーガ・ムドラー・アーサナ(Yogaの象徴の形)
経過が楽しかったですね。堅実心合掌→虚心合掌→未敷蓮華合掌→開初割蓮華合掌→シャーンティ・ムドラー・・・この流れは大変美しく清らかなものですね。
そして、終わりは、たくさんのムドラをしましたね。アーカーシャ・ムドラー→ヴァイラビー・ムドラ→ギャナ・ムドラ(或いはチン・ムドラ)
7.(立位)パールシュヴォーッタナ・アーサナ〜トリコーナ・アーサナ〜パリヴリッタ・トリコーナ・アーサナ
8.スカ・アーサナ
9.シャヴァー・アーサナ
10.アヌローマ・ヴィローマ
・・・・
ありがとうございました。
合掌。。。


パリヴリッタ・ジャーヌ・シールシャ・アーサナ

全てが気付きの時間

「今」を理解することが、安らぎへと誘います。

「菩提樹の花が咲き、ふくいくとした香りが辺りを包んでいます。」と、ウレイラ山の入り口、宮沢賢治の「月の時計台」の丘に立つ菩提樹の様子が岩手岩泉町の智子(さとこ)さんより届きました。
ご家族・お友達、み〜んなできてください。
料金はフリー(チャリティー・レッスン)です。
※10円でも100円でも・・・ Yogaレッスンでの歓びを寄付します。
Ⅰ 朝瞑想
9−10(早野)
場所:泉の森3階
Ⅱ 朝Yoga 講話とYoga実習
10:10−12(成瀬)
場所:泉の森3階
Ⅲ 定例学習会(一般参加可)
教典「ハタ・ヨーガ・プラディーピカー4章」
場所:喜多見地区会館
料金:1回3500円/3回9000円
申込:必要
Ⅳ キールタン♪(一般参加可)
善き響きが今日を浄化。
一日の終わりに行います。集まれ〜♫
場所:喜多見地区会館
料金:無料
申込:*一報いただけると嬉しいな。
プラーナヤーマと瞑想 9:00−10:00
ヨーガによって、身体を健やかに豊かにしたいと願い、また、実践することで、健やかに豊かに、自然に変化していく自分に気付かされます。カラダが健やかであることはココロが豊かな状態に変化していくことだったのですね。そう、私たちが求めていたのは、健康体でも筋肉体でも強健体でも痩身体でもない、美しく澄みきった濁りのない、そして安定し穏やかで静けさとやすらぎに満たされた状態だったのです。ヨーガとは心の統一へ向かう道。カミサマが私たちの中に降りてきてくださるための、「馬と馬車を繋ぐ」結ぶ道だったのです(ヨーガの語源はサンスクリットのユジ(=結ぶ・繋ぐ)に由来する。)。一緒に座りましょう。
朝Yoga(成瀬貴良師)10:10−12:00
成瀬貴良先生は、我々ヨーガを知り、学び、育み、伝えていく活動をする『ヨーガ・ライフ・ソサエティ』グループの顧問です。(私たちが学んできた先生です。)先生は、インド哲学を理解した上で、足し算も引き算もしないで、そのままを伝えてくださる先生だと、多くの師に出会ってきた早野は「役割を果たされる貴重なヨーギーだ」と尊敬しています。そして、今、日本のヨーガ界で必要とされている先生です。私が日々修行させていただいているトリャンバカム・ヨーガ・センターの皆様だからこそ、受講していただきたい思いです。
講話は、前回少し触れました「サーダナに関する質疑応答」を行う予定です。(10:10−10:30)
これ迄の講話集も用意されています。ご希望の方は事前にお知らせいただけると助かります。
教典に学ぶ『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー4章』18:00−19:30
私たちがクラスで実施しているヨーガは『ハタ・ヨーガ』です。よく耳にする「ホットヨガ」「アシュタンガヨガ」、これらもみんな『ハタ・ヨーガ』です。このハタ・ヨーガについて、古来より聖仙(リシ)らが護り全うしてきた内容が書かれているものが教典です。ハタ・ヨーガの教典を日本語に訳した本は数冊ありますが、その原本の訳だけを読んで内容を理解できるかというと・・・それは難しいのです。解釈のついた訳を含めて配られるこの講義は、そういった点から大変貴重!だと声を大にしたいところです。興味の有る方に参加して頂きたいです。
DO☆サット・サンガ♪キールタンの集い19:30−20:30
キールタン・ヨーガは、インドでは大変生活に根ざし、大切にされている毎日の祈り、インド版の讃美歌のようなものです。神や聖者の名前を風を吹きこんで音を出す「ハルモニウム」などを使って繰り返し歌います。単調で集中するマントラに対し、キールタンはとても音楽的要素が強くたいへん情緒的です。キールタンは知性を引っ込め、情緒や感情を表に出す愛の賛歌です。どうか、キールタンを行うときは理屈や知識を働かせず、感情やそのときの気分に任せるようにしてください。皆さんで感じるままに響き合いをしてみませんか。
















