
今年もGWは早朝から開講
yogaサーダナ週間にご参加しませんか?
何時からご入室いただいても結構です。期間中はいつでもどこでもヨーガ日和。
早朝に『バガヴァッド・ギーター』朗唱や午後にはハタ・ヨーガの学習、夕刻にはキールタン、夜にはお家でサット・サンガなどなど。
講座名:お家de🏠Yogaリトリート
期 間:5/1(土)〜5/7(金)*8日修了式
場 所:リモート授業式 *日程表参考
内 容:早朝瞑想、夜のお祈りや瞑想、他ジャパ、教典読誦、キールタン、リキタ・ジャパなど
誘 導:早野智子(トリャンバカム・ヨーガ・センター主宰)
料 金:一般 有料(14,000) / 会員 ドネーション
ご入室URL:zoomシステムを使って配信しております。
https://us02web.zoom.us/j/89205359533?pwd=OVU1N004WHhJalJmUTVYZFhJeFFCZz09
ミーティングID: 892 0535 9533
パスコード: 728535
(メッセージ)
仕事や家庭から離れた非日常的な場所で自分と向き合って心をリラックスさせ精神性を高めるためにその環境に身を投じるリトリート。
山や自然の中へ移動をせずに、お🏡で、しかし意志を持って整えの期間を過ごされてはいかがでしょう。
ヨーガや精神生活をする「アーシュラム」がインドの聖地にあります。かつてわたくしも年に一度、十日〜二週間ほど行ってアーシュラム生活をしました。
ア―シュラムとは「道場、寺、僧院」の意味ですが、字義的に見ると「仕事、労働」という意味のシュラムが原語です。・・・なるほど、なるほど。
つまり、その場への「お任せ」「私を導いてください」ではなく、「私はそこで何をするのか」は問われているのです。
毎日の日程表はこちらから→GWリトリート日程
案内はこちらを印刷ください→GW お家de🏠Yogaリトリート
Tryambakam Yoga Center

トリャンバカム・ヨーガ・センター の授業はリモート授業での同時配信を行なっております。詳細はこちら。
→ トリャンバカムのリモート授業
ヨーガを始める方へのご案内はこちら。
→ ヨーガをはじめる方へ。大切にしたいこと
🔹NEWS
<4月>
・(日)クラス、隔週開催から開講日が一日増え、第4週のみリモート授業です。
盛岡センターが開講になればまた変わりますが、しばらく第2週(日)も喜多見教室で開講です。
9:10〜のレッスンです。
・ 毎月のワークショップ、4月の詳細はこちらから。
詳細はこちらです。
<5月>
・ 夜のヨーガクラスを開講します。
詳細はこちらからどうぞ。
・ GW期間中、朝の瞑想会を含む【お家deリトリート】開講予定です。今年は7日間(一週間)のリトリート!
詳細はこちらから。
<6月>
・ 『インドの叡智』(善本者 成瀬貴良著)を読みながら、ヨーガやインドの叡智の理解を深めます。
受講生募集中です。質問、検討中の相談など気軽にご連絡ください。
→ info@tryambakam.jp
🔸日程表
※ 会員のM. Hさんのアイディア!カレンダーに更新日を入れます。
一度発表をした後、変更があり混乱をさせてしまっておりました。
今後は更新日を見て、お手元のカレンダーと照合チェックください。
・ 4月 2021.4月 月間開講日程
・ 5月 2021.5月 月間開講日程
・ 6月 2021.6月 月間開講日程
Tryambakam Yoga Center
Hari Om tat sat !
ॐ

カラダや呼吸を使ってするハタ・ヨーガには
ハタ・ヨーガ独特の用語がいくつかあります。
いつものクラスでは実習と解説を合わせたゆっくりとした実感が取れませんので。
用語に関して実習しながら解説しましたね。
また
プラーナーヤーマへの準備として大切に扱いたいのが正しい呼吸。
正しい呼吸を身につけていただく仕方をやりましたね。
この辺りーー、クラスでもやってはいますが時間の中でのことですから、
よい機会でしたね。
さらにやさしく、実感できる段階を追ってしましたね。
そして、
伝統的な8つのプラーナーヤーマ。
それとは別に独立して経典で扱われるナーディーショーダナ・プラーナーヤーマについて。
サーダナ(ヨーガの修行、実習)全体のなかで、どのように実習内容を見つめていくかをアドヴァイス!
そんな時間でした。
普段の授業では流れてしまうので、確認できました。
あとはここでのことを実習をとことんしてみたいという感想が多く出ました。
では、解説を聞いた人の実習(聞いていないと言葉がわからなかったプラーナの通るイメージができないから)を時間を設けてしましょう!ということになりました\(^。^)/
日曜日の朝ヨーガの後にしましょう〜!と。
次回は、実習だけをしてみルことにしましょう。
Tryambakam Yoga Center
Hari om tat sat !
今日も互いにとって「気づき」のある、注がれるような時間をいただきました。
今日の最後に出た話題ですが、S.Aさんが琵琶湖畔にある日本最初の福祉法人「びわこの家」の設立の信念の言葉をを紹介してくださったのですが、
「この子らに世の光を」ではんあく「この子らを世の光に」
……そのような言葉をおっしゃった方が、その時代のこの日本にもおられたのか!と、知らなかったので、素敵な紹介をいただいたと思いました。古代の聖者だけではない、こうしていつの時代にも、真っ当に一念をされる方が、喜びや生命力を「光」と見、まるで目で見たように人の内側に誰もが持つ(ここでは障害者の子供たち)ことを感じとるんだな、と、何か励みになる勇気のような思いを感じました。
はっきり「光」を見るというところまでの経験はないですが、サット・サンガという場所では、サットサンガが、話す聖者が、そこでするヨーガやマントラ、が光なのではなく、参加する者の内の何か小さな小さな種のようなものが「光」を浴び、同じ日常もそれまでとは異なる斜光で照らし出せれるのです。気づいていなかった周囲や、影なんかも見えてくる。
Y.Sさん
自分の内側が元気になるような会話ができるというのはいいものです。日常にある会話にはないから。と。
茶話サンガの今日のテーマは
『インドの叡智』の内容に沿うと【カースト制度(ヴァルナ制度)とジャーティ】のところ。
偏見、差別がキーワード。
実は誰もが人生で経験している矛盾。
もちろん、矛盾を経験するの仕様や感じ方は一人ひとりでしょうが。
どうしてヨーガを始めたのか?どんな気持ちがそこにあったのか。
健康的な要因を懸念して、
コンプレックスや劣等感と向き合わなくていい、競争のないものだから、
もともと興味があったから・・・あれ、一体何に興味があったんだろう?
を口火にして、自分を自分の心がどう見ているか、そこに偏見や思い込みはないのか?
今も同じ気持ちかしら・・・と進みました。
ヨーガを生んだインドにある想像を絶するこの地球上において最も残酷ではないかと思うカースト制が、
矛盾とジレンマの歴史を経て何千年と経った今も、インドの土地の根底にあることを語り合いました。
平等の境地であるヨーガや人間についてとことん知り尽くそうとした古代インド精神哲学の一方に一体どうして!と。
どうやって生まれたのかをまず知りましょう。
いろいろ思うままに、もちろん反対ですが、ただ反対を言う前に歴史を知ろうと少し『インドの叡智』を読み学びました。
3月の茶話サンガ新聞はこちら→

講座の講座3月2〜3頁目
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