地震災害に続き福島原発での放射線放出事故が発生しました。
15日東京都の発表では「ごく微量で、人体に影響を及ぼすレベルではない」とされていますが、安全情報が確認できるまで、また計画停電、電車運休の問題も解消されていませんので、
それらをかんがみて16日より18日までクラスを休講することといたしました。
14日のクラスでも「来てよかった」などのお声をいただき、こんなときこそ、ご自身と向き合う時間が必要だと思っておりますが、苦渋の決断です。
また状況が戻り次第、ご連絡したいと思います。
何かございましたら、info@tryambakam.jp までご連絡ください。
是非、おうちでゆっくりご自身とヨーガに向き合われてはいかがでしょうか。
Om Santih.

3月15日追記:
今週のクラスは基本的に通常通り行う予定です。
ただ、交通機関の状況など考慮いただき無理をなさらぬようお願いいたします。
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狛江市でも計画停電が行われるようですが、
状況に応じて教室でも対応していきたいと思います。
尚クラスでは照明、暖房を使用いたしませんので皆様暖かな格好でお越しください。
いまこの時、お互いに与え合うこと、慈しみの心を持って、
平静な心で、いつもとかわらぬ行為を行ってまいりましょう。
身体の緊張を解き、心を静かに落ち着かせてまいりましょう。
いつも元気な皆さんの心が閉ざしたり、暗く悲哀に陥らぬよう
それぞれのヨーガがみんなのこころの支えとなります。
こころ穏やかな一日でありますよう。
教室でお会いしましょう。
トリャンバカム・ヨーガ・センターでは東北地方太平洋沖地震への災害義援金を受け付けております。
義援金は日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。
教室の入口に募金箱を設置しておりますので、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また余震の続く中、救援活動に当っている方々お疲れ様です。
皆様、ご家族、ご親戚、ご友人はご無事だったでしょうか?
こんなにも大きな被害が出るとは。
被災者の方々、またその身内の方々が、どんなにか恐怖と不安と心配でいっぱいかと思うと胸が痛みます。
都内は比較的大丈夫だったものの、東北地方の被害情報が入るたびその甚大さに愕然としています。
主人の実家、盛岡の両親は無事でしたが、三陸沿岸の親戚はまだ確認が出来ていません。
盛岡もいまだ余震が続き、停電も復旧の目処が立たないようです。
向こうはまだ寒く、高齢の二人暮らしを思うと不憫でなりません。
地震以後さまざまな方より早野実家へのご心配のメールを頂き誠にありがとうございました。
さて、これからぜひ皆さんにお伝えしたいことがあります。
「近くに一人でいる方はいないでしょうか?」
そのような方にぜひ声をかけてあげてください。その人の話を聞いてあげてください。
怖い思いをしたこと、困っていることをしょうがないと我慢ぜずに
お互いに伝え合うことが心の応急処置になります。
声を聞けただけで不安の大部分は溶けていきます。
当然だれもがいろんな不安を感じて当たり前の状況です。
また地震がきっかけとなって他のさまざまな不安が吹き上がってきます。
そんなとき、「心を鎮めてゆっくりと呼吸をしてみてください。」
呼吸に気づいている時、今ある本来の自分に立ち戻ることができます。
悲しみや不安をむやみに増幅されることはなくなります。
このような心の平和をもたらすものはいつでも私たちのすぐそばにあるのです。
どうぞ大切な人のそばに寄り添ってあげてください。
声をかけてあげてください。

インド・アーメダバードの生徒さんが日本のために祈りを捧げています
「日本の皆さん私たちはあなたと共にあります」
















