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岩泉教室 希の姿勢

2016.09.25

Category { 岩手便り }
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あっという間の数時間のことだったとー

すぐに学習、そして実習をはじめました。
皆さんの顔に、身体すべてがこの数日の困惑を物語っていました。
話は聞きません。聞く必要もなく。もう道すがら全部見ました。

マントラを絶やさず唱えて運転でした。
そうしないと感情の津波に呑まれる。
ガラス玉の目に、崩壊の家屋、樹木、まだ濁って止まない流れの急な川、ダンプ、砂利、土埃、仮の道路、人の手、交通整備のお兄さんを写しています。

今こそ必要なリラックスへの「特効薬」を二つ伝えに来ました。

1.自動装置 呼吸の不自然が自然性へ回復する方法8の流れ
2.毎朝夕、合間での実技 16地点へのトラベラー

もうリラックスしましょう。
掘り下げることを自らしてはいけません。
前だけ見て。できることを。先ず仲間の手助けからはじめましょう!
と。

が、刻まれた強すぎた印象。
隙間があればその口を飛び出す言葉、音の映像。
話し ダメ。
傷口を開けてみるようなものです。

夜の間の音は
雨音から川の流れる音に変わって
その他にも山の音なのか
何かすごい唸りのような音がしたと。

オモトの大津波で被災し、今なお仮設に暮らすYさんは
川の音がとても近くなって
雨の音ではないから玄関の戸を開けたと。
イワイズミに暮らすSさんは
避難している人がいるのかと見に行ったと。

少し雨は弱まり
もう去ったのか。これでオシマイかなと思ったと話をする方たちは言っていました。

そして朝 まったく別世界を見たと。

さあ、
ヨーガの行法を活用させていただき
潜在意識の入り口にやってきては掘り下げようとする感情をストップしましょう。
そうして、
今、こうして
くつろげること
在ること
響いていることをただ感じて

どのように振る舞い
どのようにすべきかを
リラックスして感じましょう。

リラックスしなくては私たちの思考は緊張から萎縮して
ケンカがエスカレートするように声が荒々しいくなるだけです。
リラックスしましょう。
こうしたどうしたらいいのかわからないために
ヨーガは密やかに伝わって、傍にあり、大切に活用されてきました。

Om
Om
Om
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