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21.08.14

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誕生の喜び
死別の悲哀

魂は肉体が滅びても生き続け、衣を脱ぎ着するように別の肉体に宿ると私たちは考えています。
魂は意志を通し貫くように成長していくと、こう考えもします。
だから、無意識ではなく意志があり意識、気づきの修習をどんな瞬間もしているヨーガのサーダナだ、ともいえます。

では死について恐怖も悲しみもないのかというとそうではありません。
肉体はいずれ、目に見えるすべての者が滅びていくようにいずれ無くなっていきますが
肉体、その形、姿あってこそ、共に喜んだり、讃えたり、悔しく思ったり、抱きしめたり、祈りを抱けるのです。
肉体がなくては、もう触れることもできません。意志を貫く行動をすることもできません。
あれこれ失敗したり成功することもできません。人生の享受は肉体あってのものです。その肉体を与えてもらえたことに感謝しています。

誕生した赤ちゃんの肉体はまだ初々しいので、魂のエネルギーの方が大きくて、エネルギーに満ち溢れています。
周囲の両親はじめ友や兄弟、仲間は幸せと希望、力強いエネルギーを赤ちゃんから与えられます。

会員さまとの死別がありました。
会員さまから孫の誕生の報告もいただきました。

今日は授業のおしまいに、そんな時に唱えるマントラを唱えましたね。

オーム トリャンバカン ヤジャーマヘー
スガァンディム プシュティヴァルダナン ウルヴアールカミヴァ  
バンダナーンムリィティョールムクシーヤ マームリタート

毎日をありがとうございました…
そしてこんにちは!

🙏

そう、この三つ目の目(トリャンバカム)を開きなさい。
死別や病を悲哀することなく、真実の目で歩なさい!と言っているマントラです。
そして、ツル植物のように、この肉体で感じるいまを讃えながら、真実を見つめよと。

さあ、今日も限りある肉体や大脳を清く使いましょう!

Tryambakam Yoga Center
Tomoko..h..


21.08.08

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ヨーガのお友達にも
気圧のせいか、雨だと身体の調子が悪いと言う方がいます。
この頃、同様の方にお会いします。

何とも不調なのでしょう
目を閉じて、不調のときを想って、よくなればいいな〜と思う夏の午後です。

絵で見るヴェーダ(梵我一如)の教えという絵本があるので、今日は授業前にそこから紹介しました。
教えてくれるのは神クリシュナちゃまです。
そう、8月16日はラーマ・クリシュナの命日であり生誕祭が行なわれるので、それもあって紹介しました。
わたしたちは、毎週、また毎日?!(この頃は毎日の方もいて共に生きていますね😉)ヨーガをしているので、
インドでこの期にはこの神様!というのを共感するのはいかがでしょう。。。か(笑)
それに、それに、日本の節気や慣しと通じているところがあって、私は何とも懐かしく安らぐのでした。。

「生命のあかしは、覆われる雲に伴う雷鳴と稲妻のごとく。
濃紺の雲に覆われ、その装いを見せる。
雲にひそむ雷鳴と
光の輝きは
新たなる人生への希望を奏でているよ」

いかがでしょう。
この肉体、生命をありありと感じるのは
うごめく気圧や雲や雷鳴や稲妻の光
特に夏の空は雷、稲妻、積乱雲に入道雲、、、⛈⚡️🌀

そう思うと、気が重いというより、戯れるように状態を受け入れられるといいなあ〜

Tryambakam Yoga Center
Tomoko..h..


21.07.28

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中和泉産直野菜のランチは狛江カレー+トリャンバカムチャーイ♪

中和泉産直野菜のランチは狛江カレー+トリャンバカムチャーイ♪


意識が集中して来たら、
その集中を大いなる、無限の、限りなき壮大な宇宙の無辺なものへ結ぼう。
これは、
実に不思議なもので、幸せな気持ちをいただく。
幸せな気持ちは、またまた不思議なもので、攻撃的な心や文句が無くなってしまうのだから
ありがたや。

今日はチャーンドギア・ウパニシャッドの、最初の最初をご紹介した、クラスの始まりでしたね。
昨日は心地よい雨が注いだ一日だったので。。。

 森羅万象にとって地はその精(ラサ=生命力を鼓舞し伸ばす液で崇拝するもの)である。
 地にとって水はその精である。水にとって草木はその精である。
 草木にとって人間はその精である。
 人間にとって語(ヴァーチ)はその精である。
 語にとって讃歌(リッチ)はその精である。
 讃歌にとって讃唱(サーマン)はその精である。
 讃唱にとっては高唱がすなわちその精である。
 かの如く、高唱なるものは精中の最精なるもの、至高、至尊なる精である。
 しからば、讃歌とはつまるところ何か?
 讃唱とはつまるところ何か?
 高唱とはつまるところ何かという問題が生ずる。
 讃歌は要するに語である。
 讃唱は要するに気(プラーナ)である。
 高唱は要するに「オーム」の一音(アクシャラ)である。
 語と気、讃歌と讃唱とはそれぞれ配偶をなしている(夫婦みたいなものだ)。
 この配偶は「オーム」という一音の内において結成されるのである。そして、二人の配偶者が合体する時には互いにその欲望を満たし合うことができる。
 故に、以上の如くに知ってこの一音を高唱として崇信するものは必ずや百般の願望を達成することができるのである。
 また、この一音は応諾である。すべて、人が何事かを応諾するときには「オーム」(応!)と応えるものである。
 そして、応諾は成功にほかならない。 
 以上の如くに知ってこの一音を高唱として崇信するものは必ずや百般の願望を成就することができるのである。

Tryambakam Yoga Center

Tomoko


21.07.24

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この頃の毎朝の我が家のことなのですが(笑)
自由で若く盛んなエネルギーの朝顔ちゃんの先っぽを
ちょこっとだけ「こっちに行こか〜」と・・・
樋(とい)が大好きなのか、すぐそこに巻きつこうとするんですが
そっと先っぽの方向付けさせていただいています
🤣
面白いな〜って、笑ってしまうんです。
まさんハタ・ヨーガ!
ちょこっと、ちょこっと方向付けしてやるんです。
毎日、毎朝、最初に。
すると後は持っているエネルギーの盛りで
自由に伸び伸びと発揮してくれるようです。

姿勢を正し、
意志、希望のビジョンを持って
さあ、はじめましょう〜😉

🙏

Tryambakam Yoga Center
tomoko


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