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17.06.23

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盛岡より。
メッセージが。

今日も愛のシゴトをして夜ヨーガへ♡
と。(*˘︶˘*).。.:*♡ ヨーギニー様です。

返信は…
「時間と愛についてのうた」を。

 過ぎる時間も愛と同じ
 分けることも歩き回ることもしない
 
 今日という星がばらまかれた
 愛は無限でありながら中心からけっして外れない
 愛の行ないも 愛の思いも
 時間の行いも 時間の思いも
 けっして揺れ動いたりしない

リャンバカムーガセンター盛岡
t..


17.06.22

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頭では理解していることも実際起こると
はっきりとした学びになります。
そんな実感する毎日です。前回の話に付随して。
ある有名なこんな詩(うた)。
まさに、スーッと疑問なく共鳴したのでご紹介の今日です。

魂というのは、すぐに戦場となり
理性の分別が情熱と欲望を相手に戦いをはじめる。

私はそんな魂の調停者になってあげたい。
調和を失い、歪(いが)みあった心を
元通りひとつの
調和あるものにしてあげたい。

けれどどうしたらそんなことができるだろう。
その前にまず 本院が自分にとっての調停者となってくれなければ。
自身の内側にあるさまざまな心を
愛せるようになってくれなければ。

分別と欲望は大切な客をふたり迎えたと思えばいい。
片方をもう片方より飢えにおいたりはしないはずだ。
一方だけを大切にしたのでは両方の愛情と信頼を失ってしまう。

丘にのぼり涼し気なポプラの木陰に腰を下ろして
向こうの畑や牧場を眺め平和と静けさを分かち合う
そんなときは心の中でこう言えばいい

神は安らいでおられる

嵐だ、強い風だ
森が揺れ 雷の稲光が大空の偉大ささえ声高に叫ぶ
そんなときは心の中でこう言えばいい

神は情熱のうちに動いておられる

人は神の息吹であり、神の森の木の葉なのだから
人もまた理性の内に安らいで、情熱の内に動いていればいいのだ

ありがとうございました。

Tryambakam Yoga Center
tomoko


17.06.22

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第一声から名乗らず「今日、8時からクラスありますよね!」
☎。何か「疑い」?。…が、
「それはちがう♪」…と、いつものように。
…が、かえってダメ?みたい。。。
一層コトバは強く速く、思うままの音。
(あゝ、どうしたのだろうか)
(そしてどうしたらよいのか)

疑いにはがない。
沈黙にが着色される。
疑いは不安と怒りと友だち。
修復、難しいかしら?
理解しあいたいと思っての言葉も風にはならない。

を失い
隙間がない。

ガチャン。しかし再びかかってきた(よかった)しかし再びガチャン。2回繰り返され…終わったよ。

数分間には罵声、侵害、普通ではないと呼ばれ

わたしはこのコトガラを記念日にした。

2つのことの記念日にした。

言葉について。

あなた様
イライラの残像のままの時を終わらせました。
もしかすると翌日も。
不幸な関係で過ぎる時を与えてしまいました。

忘れない。
もっと気をつけて
誠実に、真実だけをコトバにし、そして親切に話そう
心を込めて。

向き合いについて。
嫌だぁ〜
怖わ〜い
そう思うなら
それがあなたが向き合わなければならないこと。

逃避してきた。だから嫌とか、怖いって思う。

あなたの弱点です。
嫌なこと、怖いことを避けている。向き合いなさい。

と夫。
まさにその通り。

しばし黙祷。

初めてのことはあなたに必要だからやって来た。
初めてのことはいまのあなたにやってきた贈りもの。

めくりで聴く師のコトバ。
学びの学校である今日この日常
避けていることこそ向き合うこと。

そう、どんな時 心地悪くて避けたくなるのか。
どんなとき、悲しいという気持ちになるのか。
よく見つめ理解しよう。
理解し合いたいと思ったように必ず通じ合える。
どんな悲しみも、
嫌だ、受け入れられないと思い込んでいる心と向き合おう。

そのとき心の癖が分かる。
そして、いつか、その心を励ませるようになろう。

まだ心の癖と向き合いきれていないなー
嫌だとか、ダメとか、
もっと、もうちょっととか 悲しいとかあるんだ。

2つのこと。
スタートの日。記念日という言葉は適当かしら?

日常はまさに学校です。

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*写真は今朝盛岡で
🌸 ガクアジサイとスモークツリー
🌸 ラベンダーとミヤコワスレ
🌸 道端の草

Tryambakam Yoga Center
tomoko


17.06.21

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今朝は
「先生は何時に起きるんですか?」
と聞かれました。

「今日のこと、たとえば人に合う、ヨーガをするとか…。そこへの捧げ出す準備時間を配分すると
目覚める時間が決まるので、ぜーったい◯時に絶対起きる!っていうのとちょっと違うんですよ。」

「ひととおりに配分しないと、不公平で分けまいが少ないと文句が出るのでまんべんなく、します。
するとだいたいいつも同じ頃になりますよ。」

と答えたのでした。
心に浮かんだのはこの詩(うた)。

人は法(決まり事やルール)を作って喜ぶ。
けれど、破ることももっと喜ぶ。

海で遊ぶ子供たちが砂の城を長い時間をかけて作り、それを壊して喜ぶようなものだ。
子供と海は知っている。

砂の城を作っている間も海は砂を運ぶから、壊すとき、海も一緒に笑い声をあげる。
そこには罪も嘘もないから。海は罪なきものと一緒に笑う。

けれど人生が海でない人がいる。
人の法が砂の城でない人がいる。
そんな人の人生は岩である。
そんな人の法はノミで、似姿を掘りだそうとする。

たしかにみんなみんな 友人である陽の光を浴びて立ってはいるが
彼らは太陽に背を向けている。
彼らには自分の掘りだす影しか見えず
その影が法になる。

彼らにとって太陽は。影を作るものでしかない。
だから彼らは 法を知っているということは 身をかがめて地面に自分の影をなぞることでしかない。

(偉大な詩人の言葉より)

私たちは太陽に向かってゆこう♪
太陽に向かう者は地面にできた影にとらわれたりはしない。
風と共に旅をする者は風見鶏に方向をたずねたりはしない。

影はあるよ。ヒバリに唄うなと命じることはできないと詩人は言う。
そう、影はある。共に生きていることに関わっている一部として。
太陽とともに影は短くも長くもなる。

さあ、適応の、適合のヨーガへ向いましょ♪

Tryambakam Yoga Center
tomoko..


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