トリャンバカム・ヨーガ・センターについて ヨーガ クラススケジュール 料金について よくあるご質問と体験者の声 アクセス/コンタクト 講師プロフィール
news/blog
お知らせ
YOGA生活
支援活動
レッスン前の話
クラスの様子

live-life-yoga


21.08.06

Category { サット・サンガ }
Comments  { 0 }

DSC00272
IMG_0256
IMG_1657
毎月ずーっと続いています。
最初はいつだろう。
「定例。定期。」と「定」を強調?先生は折りあれば言っています。

Y.L.S.こと、ヨーガ・ライフ・ソサエティ(ヨーガが大好きな者が自主的にするヨーガ活動)の月例サンガを含めると、2008年からずっと。
Y.L.S.狛江校 トリャンバカム・ヨーガ・センターでは2009年から始まり、続いています。
そして私は、自分の教室でも引き継いでサンガをたいせつにし毎月やっています。
線路となっているのは、参加くださる皆さんと一緒にヨーガへ寄り合う心です。

さてさて。。。このところ
成瀬 貴良先生が「どうしても休養させていただきたいです」と仰られる月があります。
この12年、どんな時も月例会だけはと、たいせつなグラウンドだからと仰る先生ですから余程のことでしょう。
先生が大好きな聖者シヴァーナンダサットサンガをたいせつにしていたように毎月のこの時間を扱ってくださっていましたから。

そうした背景を見てきたので、
そして、サンガのパワー、威力を実感するので、
私にとってもグラウンドとなっています。
先生の姿があろうとなかろうと、同じように開催していきます。

今日も、8月の1回目が終わりました。
次は8月20日。3週目の金曜日です。
毎月、第1・3週の金曜日す。

わたしたちというのは、風邪だ、病だ、家族がと、また台風だ嵐だ、地震だ、コロナだと
都合の良い言い訳があれば実は飛び付きたいのかも。やっぱり楽な方へ、楽な方へと選ぶのは仕方ありません。それだけ日常が忙しいのです。
この頃は、言い訳できる都合も増えました。
線が繋がらない、環境が整わず、受信できなくてと。
本当に続ける意志と気持ちがあれば、人はすごい能力で、その道を開発してゆけるものです。

ですから、先生がよくおっしゃいますが
「好きじゃダメで、大好きじゃないと」「学ぶことで自分以外の誰かが幸せだとか、喜びがないと」と。
そういう確かな、結んでいる意志がなくてはダメというメッセージです。(好きではなく大好きでないと続かないのかあ〜)。

今日は先生がいなかった『バガヴァッド・ギーター』の会
1. ジャヤガネーシャ・キールタンで挨拶をし、
2. クリシュナに捧げるキールタンを二つ
・クリシュナ ハレ
・クリシュナ ゴーヴィンダ ハレー ムラーレ
3. 『B.G』11-25〜32
4. 瞑想

をしました。

私は大好きかどうかはわからないけれど、することで、これまで教えてくれてきたヨーガや先生が喜ぶだろう、スヴァーミージーが、シヴァーナンダ さんが微笑まれるかしら〜?ってそれしか思いません。そして、終えれば自分自身の中のヨーガや先生やスヴァーミーらが困った顔をしていません。

Hari om tat sat !

Tryambakam Yoga Center

Tomoko


21.07.28

Category { お知らせsingle サット・サンガ }
Comments  { 0 }

手織りのヨーガマットをご紹介しています

手織りのヨーガマットをご紹介しています


一週間のリトリート
お家🏡de リトリートです。

年に3期、GW、お盆、年末年始に一般開講しています。
ご関心のある方は、
こちらの詳細をご覧ください。
この詳細はプリントアウトできます。
大切な方やご友人さまと一緒にどうぞ🙏

盆の早朝瞑想会 20210817-23

Tryambakam Yoga Center

Tomoko


21.07.28

Category { お知らせsingle サット・サンガ }
Comments  { 0 }

DSC00272
11054485_1118606151486589_2657970146016719729_n
声掛けがあり、ワークショップの内容に追加がありました。
キールタンをしてから
ハタ・ヨーガの瞑想
そしてニドラーをすることにしました。
そんな8月のワークショップです。
毎月やっています。

お誘い合わせのうえ、是非お越しください☺️
一緒にヨーガのサンガをしませんか♪🙏

詳細はこちらをご覧ください。
ニドラー 20210822
Photo
 スヴァーミー・ヴィシュワルーパーナンダジーが来日され、教室でキールタンをしたときのもの
 また、リシケーシでアーシュラムを営むあき子を囲んで、盛岡でもキールタンをしました。
 

Tryambakam Yoga Center

Tomoko


21.07.19

Category { サット・サンガ }
Comments  { 0 }

IMG_6935
ムドラーのワークショップが終わりました。
実習を中心に行われました。
朝ヨーガの後、そのまま、プラーナが穏やかであり、内に集中する中で
さらに内の、チャクラに集中してゆきます。
集中の最中、心のうごめきはハタ・ヨーガのテクニックが滅していってくれます。
あっちこっちに散漫になる心で、
唱えるように回される、集中を向けるチャクラの名前を呼ぶ声が
散漫であっちこっちの心を忘れさせてくれます。
きついようで和らぎを与えられるのがムドラーの実習です。

日常のクラスでは実習がなかなか解説とともにできないので、こうして月に1日の機会を見つけ
テーマに沿って行なっています。
今月はハタ・ヨーガの行法の【ムドラー】を取り上げました。

終えてからー
N.Eさま「想像は遥かに超えていました。ヨーガは実習していると日常のあらゆることと結ばれて、そのときは「あっ!」「ああ、そうだ」と浮かぶのですが。ただ終わると忘れてしまっているのですけれども(笑)
今日は到底ついていけませんでしたが、ほんとうにいろいろな場面に関わっているな〜と、改められるなあ〜と感じました〜」
と。
…そうですね〜。その通りです。いろんなことに結ばれ、教えになるものです。
不思議だなあ〜と、私自身早野さんも、始めた頃も、30年近くになる今も、いつも変わらないヨーガの教示(実習から感じるメッセージ)はいつも新しく、初々しいのです。

また、ヨーガをまだ始めたばかりの会員のY.Sさんが名言感想で続きました。
「分からないことばかりですし、確かに終わると「何だっけ?」と思いますが、忘れたと思っても聞いたことは残っているもので、聞いておけば、ある拍子にパチっ、パチっと出てくると、忘れたようで覚えていると私は思うんです」
その通りですね〜。
スヴァーミー・シヴァーナンダ さんが「この世に取り除いて良いものなど一つもないのです」とか「どんな行為も軽率に扱ってはいけません」とおっしゃるように、無駄って一つもない、どんなことも、どんな常時も思考も、与えられたものだと感じます。

最後に会員K.Sさんは
「繰り返しやっていればいいんですかね〜」と。
大きく頷いてしまいました
(ええ、そうです、そうです。)
(すべて成功も失敗も、苦しく悲しいも、あるいは喜びやありがとう!も、
私たちの存在と蠢くエネルギーを実に楽しみ、糧にされて「時」という刻みの中に送り込んでおられるでしょう!🙏)

私もこうした機会をお与えいただけ
感謝申し上げます。
伝えられるのはグルの恩寵です🙏
この場所です🙏
ヨーガの教えに依るものです🙏
互いが高め合いたいと寄り合う心に合掌礼拝🙏

Tryambakam Yoga Center
tomoko


Page 1 of 10512345678910next »