トリャンバカム・ヨーガ・センターについて ヨーガ クラススケジュール 料金について よくあるご質問と体験者の声 アクセス/コンタクト 講師プロフィール
news/blog
お知らせ
YOGA生活
支援活動
レッスン前の話
クラスの様子

news


【ヨーガ・サーダナ教室】について

2018.07.01

Category { お知らせ }
Comments  { 0 }

ご関心の方は是非ご一読ください。
【ヨーガ・サーダナ教室】開催目的をご理解いただき教室が共に歩む場所となれば幸いです。

🔹 開催にあたり
世界中で行なわれているヨーガは、ハタ・ヨーガという流派が中心で、今、じつに多くの人たちにヨーガの技法の一部であるアーサナ(ポーズ)やプラーナーヤーマ(呼吸)が実習されています。そして、昨今では古代科学とも言われるヨーガ哲学はさまざまな側面で提唱され、多岐にわたる幅広い分野で新たな科学的立証と交わりながら広がっています。 わたしたちがいつも追い求めているのはいったい何でしょうか? 「幸福」と「長寿」はいつの時代も変わらない人類の祈りです。物質的な答えは全てわかってしまっていると言われる現代も同じ願いがあります。最も関心ある事としての最終章は「生命」に関してでしょう。この傾向はこれからもますます強くなって、多説が交錯し人々の間で情報の行き来はどうなってゆくのでしょうか。 生命の循環と営みを悟った先人は哲学とその実践方法を継承して来ました。歴史と共に文明の中にあったヨーガの道です。発祥の地であるインドの伝統的なヨーガや標した教典を知ることも重要なことに思えてなりません。効果や結果を知って活用するだけでは、疎遠な関係性のようで、晴れない心まかせに続ける旅人のようです。 今こそヨーガ!情報に対する反射的行為の連続だけで生きている私たちに、ヨーガはメッセージを送っています。反射的反応の「する」ヨーガから、ここに「ある」ヨーガの実感へ。多くの人がヨーガに心地よさを抱く現状は与えられた機会で、神の慈愛。もともと「ある」源へ立ち還えることが与えられている宝の機会でしょう。「する」時代は終わり、気付きから「ある」を実感すること。それが【ヨーガ・サーダナ】です。 一定期間触れ続けることでやさしく理解されるでしょう。この期間は生活習慣とその時の心、感情や思考、知覚することや意識することを自己によって教育します。真の気付きへの方法はそれしかありません。自らが実感、実体験することです。

🔸 受講希望の方へ
【ヨーガ・サーダナ教室】の実習テキストは、成瀬貴良氏から受け継がれたもので、私たちが学んで来た内容が全て網羅されています。インドのヨーガの奥深さと面白さが伝えられればという思いから著されたテキストです。
学習もヨーガを体系的に整頓した著書がテキストです。

受講希望者の皆様は、日々、人々の健康についてご尽力されている方など、身体への意識が高い方でしょう。そして現在ヨーガの指導されている方も歓迎します。
ヨーガの一部の行法だけを行ない、その効果や結果を情報源に人生に活用するだけの実習や、科学的な立証やシステムとなった考えを盾にして伝えるようなヨーガの伝達方法では、ヨーガのほんとうの素晴らしさを知ることから遠ざかってしまうでしょう。まったく逆の道のりを行くことになりかねません。

実習はすべての土台になります。歴史的背景と共にヨーガの精神性、哲学を知ることは受講するみなさんの生命に強く刻まれるでしょう。そのとき、学んだことは日常に実践され、ヨーガは古代のものであり今にもありあり生きていることを実感されるでしょう。その反復をする期間です。

受講されるお一人ひとり、個人的です。熱意があれば生活に生きる叡智としてヨーガが結ばれていくことも期待できます。お互いを高め合う信頼関係で成り立っていますので学んだ者から、お役割の場面でヨーガの心が広がることをお祈りします。

尚、このヨーガ教室は3種のコース(実習/学習/総合実践)があり18ヶ月間と長期間です。各コースでは実習はもちろん、ヨーガの概論や系譜、実践方法とその解説などを学びます。また希望者はヨーガ流派の教典の内容についても深く学べる講習や、本場インドに滞在してヨーガを研鑽する道などまっすぐと道は続いています。その背後にある伝承されるヨーガのメッセージを感じ取っていただくことがコース最大の目的です。

2018.6月

トリャンバカム・ヨーガ・センター 主宰
Y.L.S.講師 早野智子

ーーー
受講申込用紙

必要事項をご記入の上、郵便・FAX・またはメール添付にてご連絡ください。
ご連絡後、面会の日程のご連絡をさせていただきます。

狛江2018 申込用紙

前のページへ戻る

コメントをどうぞ