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18.12.19

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「瞑想はただ心を無にして坐るのではないのですね〜」
昨日の朝ヨーガで年末交流会に出席された会員さまの声。
「はい。必ず意識を注ぐ対象があります。」
「そうですよね。だからいつも身体の部分、部分に意識をむけるのですものね。」
とても大切なことにお気づきになっていただけ嬉しい気持ちになりました。
いつも対象をもつことで向けるエネルギーの方向が意識されてゆくのかもしれませんね。
「言ってもらうとできるんですけれど、一人で、家でするのなんて到底無理ですぅ〜(笑)覚えられないし、覚えても忘れます。」
「そうですね。わたくしだってそう。どんなに、覚えてもう「大丈夫!」と思ってもズレるのですから。
自分の解釈というものがズラすんですね〜。私たちは毎日、瞬間に何かに影響を受けます。反応する性質。ですから知らずとズレます。
だから、月に2〜3度は先生と坐らなくてはととても大事にしています。
そのときはもう、教わって覚えようとか、学んでこようという気持ちは持ちません。
ただ、ただ、そばでいつも通りに注いでいただくのです」

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18.12.17

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17日の今日へ
冷たい雨の朝。
あたたかい親切の目を思い出します。
いつも先生はあたたかな目でお話しくださいます。
わかりやすく思いやりに満ちたやさしい言葉はどんなに寒くても、安らぎを運んで来ます。
手はギュッとでない、その繊細でていねいでゆっくりとしたしぐさが、双方の間にきこえないけど聴こえてくる愛の歌を奏でますね。

さ、
寒い?雨をしのぐ準備?
この頃はそれらの専門家が良いものをたくさん開発してくれているので任せて

Be Good !
Do Good !

が生まれるヨーガのスペースへ参ろう
やって来た人から、気付きの今日がはじまりますよう!


18.11.24

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あなたの心のすべてを神のことで、純粋な心でいっぱいにいてください。
そしてあなたの手は無私の奉仕でいっぱいにしてください。

昨晩はいつもレッスンをしている泉の森会館で

古典インド音楽の夕べ
と題し
シタール

タブラ
の演奏会がありました。

むかしむかし…
紀元前1500〜1300年もむかし
今から数えるとなんと3500〜3300年以上も前のおはなしです。
白人の源といわれるコーカソイド(アジア・ヨーロッパ語族)の人びとがインド亜大陸に侵入してきました。
遊牧民族だった彼らは好戦的でしたがたいへん宗教心が高く
ヴェーダという宗教を持ってやってきたのでした。

ヴェーダは神々に捧げる思想です。
神々への讃歌(サーマ)、韻律(リグ)がもっとも力あるものでした。
それらが神々へ届くと考えられていたためでした。

人びとはと高らかに唱えることを歓喜としています。

彼ら遊牧民族がインドに侵略するより以前から
インドにも土着的な民族が暮らしていました。
土着的な民族には、土地を讃える信仰がありました。

高らかに
胸いっぱいに
いつも礼拝し心を寄せました
生きることに
まことに真剣だったからでしょう

今が真剣でないとはいいませんが
頼るところが
何か
不明確で不透明な気がするので
わたしは単純に源を、根源を思うヨーガを携えるのでした。

Tryambakam Yoga Center


18.11.21

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親切で愛情のあることはチャリティーです。
苦しんでいる人へ言われた親切なことばはチャリティーです。

Charity
親切にしよう、愛情を注ごうと心がけて行なうチャリティーでも良い。しなければ惰性でしかないと言った人がスヴァーミー・シヴァーナンダです。
『バガヴァッド・ギーター』でも
「行為しないで、心の感覚の対象を覚えて坐っている人は愚かな人だ、偽善者だ。」
「心の意識(マナス)によって感覚器官を抑制して、行為する人(カルマ・ヨーガ)は感覚制御して坐っている人より優れている。」

といっています。

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