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20.09.16

Category { 教室トーク }
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秋 栗味 期間限定!
旗に釣られて買った期間限定 敬老の日 栗バーム(笑)
美味しい食事やひとときの菓子は楽しみのひとつ。
土産、楽しんで貰えるかしら?とご購入。…とこんなことがありました。

「これ、今年の栗?」
(おおおおっ〜 そう来たか、母様!トホホ 確かに今年のであるハズないのだ〜)
「岩手はまだ採れないよ〜 今年の栗はどんな風に実ってくださるか…」
85歳のお義母さん。さすがのしぜ〜んなお言葉でございます🙏。

ちょこっとトピックス💞
 ほんとうではないのに、秋だ栗だ!期間限定!経路にひにどうぞ!と乗せられたわたしは幻影を見たのだ(笑)
義母はたいへん素朴な意見を述べたのだが、たまらなく可笑しいし、しみじみありがたい。
あまりにも違い過ぎてしまった。幻影に満足して生きる都会人と、土地や自然と共に生きる人の暮らしと。
それぞれに役割を担って生き合う、両者あってよいのですが、
忘れかけていたことをしみじみ味あわせてくれました。

 「幻影、幻」は梵語でマーヤーです。この世の現象はすべてマーヤーでブラフマンのマーヤーで戯れによって起こっている虚妄なものだというのが、古代インド哲学ヴェーダンタの思想です。
 また、ほんとうではないのに、ほんとうであると思い込んでいる状態が「無明(無知)」でアヴィディヤー。その反対がヴィディヤーで「明、知識、智慧」。アヴィディヤーはあらゆる煩悩の根底になっているものです。

・{土地の食事について}はこちら。【ハタ・ヨーガ教典に学ぶ】講座の資料の一部です。→ トピックス{食事}
・{たまもの}はこちら。
・{土地と土地を知るもの}はこちら。【バガヴァット・ギーター】講座の資料の一部です。


20.09.04

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ヨーガの基本(土台となるもの)として、
わたしたちは5つの持ちもの}を持ってやってくださいと話しています。下記は入会者への手紙からの抜粋です。
{5つの持ちもの}
1. ゆっくりとすることを
2. 比較しないことを
3. イメージを持ち、観察と気付きを
4. リッラクスを
5. 呼吸を

3つ目にイメージをもつ持ちものと、観察と気づきの持つことがあります。
経験とは、観察による明瞭な気づきを持つことです。

何でもかんでも感じるままを観察と気付によって経験をしていたら忙(せわ)しなく落ち着きません。
そのために、イメージを持ちます。
描くイメージを経験する。

イメージは何でもかんでも良いのかというとそうではありません。
インドやヨーガでは、神の姿や名、マントラやオーム、神聖なるものへの集中が勧められています。

サットヴァな気持ちでヨーガしましょう!
皆様のサンカルパ(意志)を輝くものへとするのは集中によるイメージの経験です♪

Tryambakam Yoga Center
早野智子


20.09.04

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基本的にはどうして出るのか?
・皆さんはご存知でしょう。また検索をして調べれば納得されるかもしれません。
・心身を保つ、生命を保つ生理現象です。
・ヨーガは生命を保ち、向上させるための装置のようなシステムです。

いくつかある流派のなかでもハタ・ヨーガは身体やプラーナや意志を扱いますので、ありありと自身の肉体や心、意識精神を実感しながらバランスを整えてます。自身の生理現象がどのように働いているかを見つめることができるでしょう。

<「ばむ」に関して>
ヨーガはたくさんの汗をかいたり、息切れするような激しいエクササイズではありません。
をかいて痩せるについて>
ヨーガを行なうことによって身体がスマートになるというのは、運動によるカロリー消費のためではなく、身体や心のバランスが整い、身体が浄化されるからだと思われます。ですから、ヨーガの場合、同じようなことを行なっていても太っている人は痩せ、痩せている人は太るといわれているのです。
<ヨーガにおけるの扱い>
段階とその兆候で「が生じる」とハタ・ヨーガの教典に書かれています。
つまり、プラーナーヤーマなどの段階でばみについて語られています。アーサナではありません。
(詳しく知りたい方は、10月から始まるハタ・ヨーガ講座を受講ください。→ こちら
<一般のとヨーギーの
一般のは体温超世のための反応で、の出ない犬は舌でし、それらのほとんどは水分で他にもミネラルや尿素、乳酸塩なども含まれているといわれています。また、不純物もとともに排泄すると思われています。
サウナや運動で一生懸命をかく人もいます。
ヨーギーのは浄化されていて不純物は出ていないと言います。そのために、ある方法をとってを保持します。教典には「を垂れ流しにしては身体の要素を失う」と書かれています。
身体を構成している要素、体内に維持されるべき七ホルモンについて、ヨーギーはたいせつに扱います。
(詳しく知りたい方は、10月から始まるハタ・ヨーガ講座を受講ください。→ こちら

Tryambakam Yoga Center
早野智子


20.09.04

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月初めや、長い休みの後には授業で必ずするのがパヴァナムクタです。
(詳しく学びたい人は→ 10月から始まる講座へ

「パヴァナとは?」
「ムクタとは?」
「パヴァナムクタとは?」

パヴァナはプラーナと同義語でも使われます。
ムクタは「解き放つ」。
「風(毒素)を解き放つ」

そもそも、身体やプラーナを扱うハタ・ヨーガですから
「身体にプラーナが通った」と実体験があることが実践の喜びです。
それが、ヨーガの実習のときや教室やスタジオにいるときだけではなくて…、
そこを出たあとにもずっと続くものなら、
ヨーガで与えられた喜びが日常へ繁栄するという、ヨーガの恩恵でしょう。

パヴァナムクタは三つのシリーズがあります。(シリーズとして体系的にまとめたのはSW.シヴァーナンダ.の高弟SW.サティヤーナンダ)
それぞれのパヴァナムクタは完成されたひとつのアーサナ
です。全部のまとまりで一つのアーサナです。

三つの種類とは
{関節系}{内臓系}{原動力系}
そして、まとまりで完成する内容を知りたいひとは
毎日の実習に出席していれば、五年もすれば身についているでしょう。
または、[ハタ・ヨーガの実技解説]講座で解説します。理解によって実践に喜びや実感が注がれるでしょう♪

Tryambakam Yoga Center
早野智子